こんにちは~

早速ですがテストで更新できなくなる前に、私が最近読んだ面白かった小説を紹介しますWハート

まずは、異様な雰囲気をかもし出している表紙が特徴的な「暗黒女子」です。

私はこの作品の著者のもう一つの作品でもある「放課後に死者は戻る」は持っているのですが、相変わらずのどんでん返しでした!

主なあらすじとしては超お嬢様校のエリート生徒であった白石いつみという生徒の死から始まりますキャハハ

そして、そのいつみという生徒は文学部のサークルの部長でもありました。そして、彼女の死に納得していない、メンバーがいつみの死に関する小説を個々で書いてきて朗読するという読書会が行われますキラキラ

そこでの、それぞれのメンバーと白石いつみとの思い出話や彼女が残したダイングメッセージである、すずらんの花についての謎が話が進んでいくごとに深まっていくという感じです(´0ノ`*)

この話は、女子の幻想を少しでも抱いている男性に是非読んでほしいと思います。女子間のどろどろした感じや、いやな部分が最後に全部つながります。もちろん後味悪く終わってほしくないなと思う方にはあまりおススメしませんがwww

そしてもう一つは感動的なお話ですハート②

甘甘な恋愛模様を書く有川浩さんの「ストーリー・セラー」ですあげ

この話は2作品に別れています。人のとらへ方によってはつながっていると感じる方も少なからずいらっしゃると思います殺せんせー

しかしどの作品も切なく終わってしまうので有川浩作品にしては少し珍しい話だなと思います!

ですが、命の大切さや本当に愛している人への気持ちや、胸キュンは健在だなと思います。

まぁ、大まかな説明をするのであれば思考を使うと同時に寿命が削れていくという病に陥ってしまった妻。その夫婦との馴れ初めから最期を迎えるまでを描いた1作品ですヾ(@°▽°@)ノ

是非是非読んでほしいですporo