今までずぅーっと気になってたこと
パパさんは仕事が忙しく
とはっきり書いてあった
最終的には
ももちゃんのダウン症が
21トリソミーなのか⁉️
ということ
告知のとき
多分聞いた
でもあまりに衝撃的すぎて
この記憶が間違ってるんじゃないかって
いうぐらい記憶が曖昧で
あまり覚えてない
とりあえず
泣かない
っていうのが頭にいっぱいで
本当に記憶が曖昧
そして染色体の検査の紙は極秘文書
ということで
検査の結果の紙ももらってない
この辺も曖昧
『検査結果いりますか』って聞かれたのかもしれない
『いらない』って答えたのかもしれない
パパさんは仕事が忙しく
検査結果は一人で聞いたので
これまたわからなかった
里帰りだったので
地元の染色体の検査を受けた
病院に電話して
検査結果が欲しいことを伝えると
検査結果に関しては郵送では対応できない
今診てもらっている病院にデーターは
全て送ってあるのでそこで聞いてほしい
とのこと
なので今定期的に診てもらってる
総合病院の主治医に今回相談してみました
検査結果をコピーで出してくれて
染色体に
異常が認められました
21トリソミー
とはっきり書いてあった
活字で見るとキツイなー
口にするのはそんなに気にしないんだけど
活字の威力
すごい
そこから
二人目の遺伝について
羊水検査についての話になり
ももちゃんの主治医と
こんなに話したことあったかな
っていうくらい
自分の気持ちを話すことができた
本当に正直な先生で
一つ一つ言葉を選びながら
話してくれてるのがわかって
本当にうれしかった
十月十日お腹の中にいるのに
不安の中で妊娠、出産はしたくないって
お母さんの気持ち
わたしもわかる
でもしたことでもし選択を迫られたら
私たちに命を選ぶ権利はあるのか
だってその検査で選択されている
染色体異常の子たちは
今生きてるから
息してるし
心臓動いてるし
笑えるし
歩いてる子もいるし
頑張ってるから
羊水検査は
リスクがあるお腹の命の
生まれたあとの手術の準備など
そういう生かすための検査として
使われたらいいのに
ってわたしは思う
でも揺れる心もある
最終的には
答えは出ないねってなったんだけど
話せてよかった
三連休もいっぱい遊ぼうね💕
