あけましておめでとうございます!とあるHanabiです
今年もこのブログに来てくださり、ありがとうございます。
今年、最初の記事は
どんなテーマで書こうかなと考えてみて
振り返ってみると、昨年の私は
自由でいたい気持ちと、引き受けている責任のあいだで、すごく考えさせられる場面がたくさんありました。
もしかすると、このブログを訪ねて下さる方、というのは同じような波動にある方が多いかもしれないな、と感じ
ちょっと今日は「自由と責任」について語ってみようと思います。
「自由に生きたい」
この言葉は、きっと誰にとっても魅力的ですよね。
ただ、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。
完全に自由でいるということは、起きることすべてを自分で引き受ける、「全責任を自分でおう」ということでもあります。
たとえば、生活費を旦那さんに支えてもらっている場合。
それ自体は、良い・悪いの話ではありません。
ただ、その形を選んでいる以上、
言動に少し気を配る場面が出てくるのは、とても自然なことです。
それは誰かにコントロールされている、というより、
「そういう形を選んでいる今の自分」がいる、という話なんですよね。
一方で、
収入も、住む場所も、働き方も、誰にも指図されず、全部自分で決める。
そうすると、できることは増えますが、
同時に「何かあったら自分で対処する」という場面も増えます。
自由は、軽やかさだけでできているわけではないんですね。
だから私は、
「全部自由じゃなきゃいけない」とも思わないし、
「どこかを人に委ねるのはダメ」とも思いません。
大切なのは、
今の自分が、どこまでなら心地よくいられるのか ということです。
・ここは一緒に支え合いたい
・ここは自分で決めたい
・これは今の自分にはちょうどいい
・これは少し苦しい
そんなふうに、感覚で確認していけたらよいですね
自由と責任は、誰かに押しつけられるものではありません。
今いる場所も、進んでいる道も、
「奪われている」のではなく
自分が選んで、ここにいる――
そう感じられるバランスを見つけられるといいですね。
たとえ学生であっても、
選択肢がゼロなわけではありません。
大変さや不安も含めて引き受ける覚悟があるなら、
今この瞬間から、別の道を選ぶこともできる。
自由を選ぶということは、
同時に、その結果に向き合う責任を選ぶということ。
そして、どちらを選ぶかも、
どこまで引き受けるかも、すべて自分次第です。
今のあなたは、
これまでの自分が選んできた積み重ねの先にいます。
だからこそ、これから先もまた、
自分の感覚で選び直していけるということです
私は中島みゆきさんが大好きなので
みゆきさんの「宙船」の言葉を借りると
おまえの手で漕いでゆけ
おまえのオールを任せるな
そういうことです。
今年も、読んでくださる皆さんの心が
ほんの少し軽くなったり、
心に灯がともっていただけるような記事にしていきたいと
思っています
それぞれの幸せに近づいていけますように。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
今日も読んでいただきありがとうございました











