うっすらオタクと育児な日々。 -131ページ目

うっすらオタクと育児な日々。

2017年10月に弱虫ペダルを読み御堂筋くんにハマる。
…が、インハイ2年目の御堂筋くんの出番がなくなり、再登場まで待機中…
2020年8月ついに御堂筋くん復活!バンザイ!

■単行本43巻

■本編
「歌詞だ。ある歌の。」

「知ってますよ、さっき聞きました!」

「今回の神様のメモは難しいな…」


「歌詞は歌うものだ」

「は?歌う?このファンシーな歌詞を?」


躊躇なく大声で歌いだすアオヤギ。

笑う集団。

「ちょ!やめてください!」


この歌は田所さんから継承されたものでした。

「アニソンを覚えろ」

「?!」

田所さんはアオヤギを呼び出し、何かの役に立つかも、少なくとも自分はインターハイでこの歌を歌い追い付く事ができた…勝利に繋がる可能性が1%でもあるなら準備しとくべきだと。

真剣な目…。



「この歌に集団を抜ける可能性があっても歌わないのか?」

「いやいや、あるわけないでしょ?歌ですよ?」

「やってもいないのに何故分かる?確かに何の役にもたたないかもしれないが、やりもしないで分かる事など一つも無い!」

真剣な目…

確かにそうだ…


「歌います!!」


大声で歌う二人。

笑う集団。


しかし集団を抜けた!!!


「なんだよあの歌…」


その頃、ハコガクは確実に手嶋&小野田に近づいていた。

「手嶋さん!近づいてますハコガクが!」

「だけど今泉と鳴子も近い!このまま行けば俺たちが先に合流できる!」

何も起こらなければ、な…。


アブの指示により新開弟が総北を止めるため単独で上がる。

「なんて登坂能力だ!気持ち悪ぃなクライマーってのは」
と言う銅橋。前を走る真波を見ると真波もチラッと見る。かわええ。(は?)


「新開くんが上がってきました!」

「俺がやつを止める!お前は全力で今泉と鳴子に追い付け!」

「はい!!!」


単独で独走小野田。

あっさり抜かれる手嶋。

「気を付けろ…小野田…」


え、

あ。

手嶋さん、すごーく早く抜かれた。



新開くんは顔と体を近付けて?相手を隅に押しやったりする模様。

それがササッと早いらしい。

その素早いみのこなしが蜂っぽいらしい。

ほほう。

小野田に近付く新開。

「え…手嶋さんが止めるって言ってたのに…」

「あの、てし…」

「てし…、ああ手嶋さんですか?5番の。」

「あの人ならお喋りしながら走ってたんで軽くちぎってきました~」

「!」

「さあ勝負しましょう。答えはyesですか?」

また近付く新開。

そしてササーッと追い抜く。

新開いわく100mは離したらしい。

「今泉と鳴子に追い付け!」

「お前は巻島さんに何を教わったんだ?」

「去年と同じ事が出来る訳ない。お前は去年より強くなってるのだから」

手嶋&アオヤギの言葉を思い出す小野田。


そして勝負というのは元々はあまり好きな性分ではない自分を思ったりもする。

でも…


「君が…巻島さんから譲り受けたチームを…」

「今泉くんと鳴子くんを攻撃すると言うのなら…」

新開に追い付く坂道。


「答えは…」

「yesです!」




■Cパート
部室で例のアニソンを練習するアオヤギ。

扉に手嶋の姿が…

「ア…オヤギ、お前もか?」

「!?」

「違う!!!」


■提供
田所さんにアニソン覚えろと言われて驚いた時のアオヤギの顔。


■エンドカード
ラクガキちっくな巻島さんと小野田。

巻島さん動いてます。

小野田はその動きに吹き出したような表情。


■感想

御堂筋くん出ないんでね。

姿すらなかった…。

さみしいわ。


しかしアオヤギ&鏑木でアニソン歌うの面白かった。

鏑木の躊躇、

うん、そりゃ躊躇するって!

普通の歌だって躊躇しますよ。

あの歌詞じゃなおさら!!


でも歌パワーで集団抜けられて何より。


んで新開弟。

目が赤いのが気になります。

しかし今回までの新開は原作より強そうで、そんなに嫌な感じはしない。

次回見てもそう感じたらアニメの新開弟は嫌いじゃないキャラになるかも。

あま好きでもないけど。

生意気そうなのに敵?にも敬語なのが可愛いかもです。

うーん。

再来週には御堂筋くん出てくるかな?

坂道と新開が先頭に追い付けば出てくるもんね。

でも来週は坂道と新開が追い付くとこで終わるとかかなー?

早く御堂筋くんが見たい…!