今回の放銃は牌効率に明らかなミスあり。

雀頭候補が6mのみ。
ここで5mを自摸で、さて困ったぞと。

で、選択したのは筒子の両面落とし。
その心は、萬子が寄れば雀頭そのうちできるだろう。

大間違いでした。
雀頭ないときは雀頭を作りやすい形にすべきだった。
6m切って45678mと56sにしておけば
a) 4578m自摸で47s両面待ち
b) 47s自摸で47mか58mのノベタン
c) 56s自摸はフリテンながら369mの三面待ち
と、優秀な形になっていたのに。
下手に両面落とししたからリーチもかけれず手替り待ちという愚形状態に。

結果
次順に7m自摸→6s切り→ロン
前順に6s切っていれば、放銃回避の上、理想的な両面待ちなっていた。
牌山みたらそれでも対面の上がりのようだったけれど、それは結果論。
ただし、過程は結果論ではなく明らかなミスでした。

雀頭がないときは面子固定に走るのではなく、いかに雀頭ができやすい形を残すかも大事。
3月も半ばになったので、中間成績と所感をば。


中間成績


和了率
一時期、.22Xに落ち込んだりしましたが、最近は復調気味。
鳴きを少し増やしたから?
ただ、最近は愚形リーチが多い気がする。
上がれる時はあるけど、追っかけリーチに負ける。
あと、他家先制リーチ後にこちらが張った場合、どうすべきか良くわからない。
ここ数日は
「とりあえず張ったら全ツッパ」(面前で高めになる手替りがありなら考える)
「安手でもリーチを躱せたらok」
「張ったなら振り込んでもしょうがなし」
の精神。

放銃率
月初時点では.11Xだったのだが、ジワジワと上がってきました。
半荘の前半で振り込むと、その半荘は3回くらい振り込む感じがする。
多分「追わなければ」という意識が強くなって、余裕がなくなってしまうのだろうか。
前半の押し引きを少し辛くしたら良いのか?
でもツモられまくりでジリ貧なことも割とある。

副露率
.1XXだったのが、なんとか.24Xに。
参考にしたのは
平澤元気さんの鳴き講座動画
千羽黒乃さんの後付け解説動画
でもまだ、方あがりしかできない喰いタンになったりと下手くそである。
鳴くべきを鳴けなかったのは、今はしょうがないと思うことにした。
むしろ、その後の検討中に見つけられるようになったのが成長と考えよう。
まだ鳴き初心者なので。

レート、ポイント
放銃率アップに伴い下降気味。
ポイントは一時200台前半まで落ち込んだけど、少し回復傾向。
ただ、東風と同様に二段で足踏みしてる感じはあるので、トータルでは進歩してないのか?

総評
麻雀て難しい。
でも勝てたら嬉しい。
もっと勝てるように頑張ります。
なんとか二段に昇格。

ハッキリ覚えてないけれど、東風オンリーよりは早かったかもしれない。
東風のときはルール知らなくて、一級になってからも暫くは一般卓で打ってたし。
上級卓になってからは、割合の順に
4着
2着
3着
1着
という感じだったのが、
なんとか2着3着が増えてきたし。
連対率はまだ低いけれど、少しずつ改善傾向ではあるので、頑張ろう。