今回の放銃は牌効率に明らかなミスあり。
ここで5mを自摸で、さて困ったぞと。
その心は、萬子が寄れば雀頭そのうちできるだろう。
大間違いでした。
雀頭ないときは雀頭を作りやすい形にすべきだった。
6m切って45678mと56sにしておけば
a) 4578m自摸で47s両面待ち
b) 47s自摸で47mか58mのノベタン
c) 56s自摸はフリテンながら369mの三面待ち
と、優秀な形になっていたのに。
下手に両面落とししたからリーチもかけれず手替り待ちという愚形状態に。
結果
前順に6s切っていれば、放銃回避の上、理想的な両面待ちなっていた。
牌山みたらそれでも対面の上がりのようだったけれど、それは結果論。
ただし、過程は結果論ではなく明らかなミスでした。
雀頭がないときは面子固定に走るのではなく、いかに雀頭ができやすい形を残すかも大事。





