【欧州型鉄道模型 ストラクチャー】


一昨日より製作開始したNOCHの教会キットですが、だいぶ形になってきましたのでここで中間のご報告です。
ほぼ建物は完成、あとはレイアウトに置けるだけの装備といいますか、細かいところの調整や尖塔の屋根の塗装などを行うつもりです。








製作の様子です。
途中室内灯の点灯試験なども行いつつ







こういった細かいところもやりました。
このキットの感想としては、同じ様なレーザーカットキットのBUSCH社のものと比べると、木の素材がなく全てペーパー素材だからなのか強度と言いますか、部品の合いがあまりよくない印象でした。

特に壁同士はかなりシビアで、輪ゴムなどでがっちり固定しないとすぐに接着力面に隙間ができてしまいます。
そういった点では部品点数の割には意外と作業時間がかかりました。







まあ、多少の粗はあったものの、建物はひととおり組めましたし、何とか観賞に堪えうるレベルには落ち着いたかと思います。

いつものとおり、このまま素組では気持ちがおさまらないので、尖塔の屋根を緑青色に変えてしまおうと思います。
まあこのキットは素組でも屋根のウェザリング表現などは元々結構良いので、せっかくの雰囲気を台無しにしないようにしなければなりませんね。