$キャサリンのムーログ(movie blog)

今日映画館で観てきましたにひひ

なんとも迫力ある映画でしたねー叫び
なんだかドキドキしました
三池崇監督の作品だからかな
クローズのメンバーがチラホラ。ラブラブ!

伊勢谷、山田孝之、がなんともカッコイイラブラブ!。最後生き残るのもこの2人だったし。

殺陣がカッコイイし、撮影大変だっただろうなーと思いながらみてました。

稲垣吾郎の役は残忍な殿だったけどハマリ役だったし、なんだか残忍すぎてもう言うことなしドクロ!!


いまでこそ殺人とか大罪だけど、江戸時代とかは平気で刀を持ち歩き、敵に恨みなどなくても

刀を振りまわし、あやめてしまうことが当たり前?の様な時代に生まれていたら・・・・

と、思うと、今、平凡に生活していることを感謝します。ショック!

劇中に両腕、両足、舌を切られた娘が登場するんだけど、あそこまでして生かされている状態が

むごい。ドクロ

おもいきり殺してもらった方がまだマシ。

生霊とかになってしまう気持ちもわかる気がしました。



伊勢谷役の山猿のような不死身男。。。。不死身すぎてなんだかあそこでリアリティを無くす。

そして最後のシーン。

山田孝之は帰ったのか??

そこをしかっり撮るなら撮る。とらないならそこは想像で終わらせてもらいたかった。あせる