こんにちは
生まれてから呼吸が弱くGCUに入院した我が子ですが、その後、さらに呼吸が苦しくなってしまい、NICU のある大きな病院へ搬送されることになってしまいました
生まれてから12時間後のことでした
お母さん
赤ちゃん搬送されるから
と言われ、助産師さんと一緒に様子を見に行くと、産婦人科の先生、小児科の先生、助産師さん、そしてNICUから来てくださった小児科の先生と助産師さんなどなど、我が子が入っている保育器の周りに15人ぐらいの大人がいて、一生懸命我が子を処置してくださっていました
我が子は顔色も悪く、ゼーゼーと呼吸をしていて気管挿管されて酸素を送ってもらっていました
私は遠巻きからその処置の様子をじっと見ていたのですが、小児科の先生や助産師さんから
お母さん大丈夫?!
と心配され、赤ちゃんの処置の様子でよほどショックを受けると思ったのか
廊下で待ってる?
とか気を遣っていただきましたが、我が子が頑張っている様子を私は見届けることにしました
あまりの先生や助産師さんの数に我が子はそんなに状態が悪いのかと…
もちろんショックでした
なんだか我が子のこととは思えず、ドラマの一場面を見ているような感覚になりました
そして処置をしてもらってすぐに搬送されました
とにかく心配
原因も分からないし、部屋に帰ってひたすら検索魔になっていました
しかし、翌日には連絡があり、我が子は気管挿管も取れて鼻からの酸素投与に変わり、少しずつ回復してるとのことでした
とにかくほっとしたのを覚えています
そして、生後2日目、外出許可をもらい、旦那と面会に行ってきました
病院から往復1時間ちょっとの病院でしたが、運転は旦那が…
ちなみにうちの旦那は運転がとーーっても嫌いで、普段は私が運転しているのですが、主治医の先生から
運転はやめてね
と言われていたので、旦那に運転してもらいました
が、これがもう下手くそで下手くそで

駐車も下手だし、右折のハンドル切るのも遅いし、乗っていてなんだか寿命が縮む感じがしました

さて、無事に到着し、PCR 検査で長らく待たされ、やっと我が子に会えました
保育器の中ですやすや寝ていた我が子…
小さくて小さくてとても可愛かったです
主治医の先生からは順調に回復してるとのこと
早産児に多い病気で、新生児一過性多呼吸の軽症から中等症の間ぐらいかなと説明を受けました
すごく優しい先生で、なんというか、、ものすごく相手に安心感を与える話し方をされていたんですよね
すごいな、、、と思いました
医療のプロ、そして、コミュニケーションのプロというか…
そしてそして、
赤ちゃんを見ていると、なんというか…やっぱり早く産んでしまったからという罪悪感にさいなまれました
36週過ぎてもう早く産みたかったんです
点滴の副作用はきついし
一時退院できてもお腹は張って動けないし
早く楽になりたい
そんな風に思ってしまったからかなあなんてもやもやうじうじ考えていましたが、
頑張っている我が子を見るとうじうじもしていられないなと前向きな気持ちになれました
そして、同じように新生児一過性多呼吸で入院したお子さんのママから励ましのコメントなど頂きとても励まされました
ありがとうございました