先週、上田久美子さんのハムレット観に行ってきました。




上田久美子、伸び伸びと好きな作品書いてるんだなーって印象でした。


地元の高校生の5分間でわかるハムレット劇から始まり、ハムレットのストーリーを頭に入れてから観てねって感じでスタートしました。


ちなみにこの高校、演劇科があって宝塚月組の翔ゆり愛さんの母校です。



高校生の発表は可愛くて、楽しみーってウキウキで劇場入ったら、舞台がビニールに覆われていた。

ビニールは土を表しているらしい。

語り部のホレイシオが出てきて、その後わらわらと11人のオフィーリアが出てくる。


どうやらこのハムレット、オフィーリアにスポットを当てて11人のオフィーリアがハムレットの役をそれぞれ演じるって仕立らしい。



なんか、私には合わなかったな。

まず、衣装が…宝塚や帝劇、劇団四季のようなキラキラしたミュージカルが好きな私に地元の劇団の劇は合わないのだと分かった。


私はエンタメに教養を求めてるんじゃなくて、現実逃避と夢を求めてんだなって分かった。



上田先生も、宝塚にいた頃は宝塚ファンが好きそうなものを書いてくれていたんだなー。

天才は求められてるものを書くこともできんだなって思いました。流石ですね。


今日はもう眠いので、どこがどう合わなかったか、

(というか始終引いちゃって鳥肌立ってた)

書いていきますよー