ずっとブログを書けなかったんだけど、


それは地獄のように辛いぞ、おっ、改善して来たかな?記録しておこう!


と、思ったら、いや全然改善してないし、解決してないわー、となり



お、でもこの方法で少しは良いかな?記録しておこう、


いやいやいや、さらに悪化してるわ〜えーん



というのを繰り返していたから。



娘との関係の話ね。


この8年で1番辛いかもって思って、しかもこれから思春期、反抗期なんかになったら、

このままだったら終わるな、とすら思ったえーん




でも、記録しておかないと、

2026年5月11日が、娘の逆上がり記念日ニコニコ


いや、遅いのよ(いくら私でも、本人には遅いなんて言ってません)、でもやってれば出来るようになるんだね、すごいすごい!!



ちなみに、学校での話で私は見てないので今度見せてくれるそうよだれ







そして、本当に娘との関係でいっぱい悩んだんだけど



石垣島に家族旅行してる間すら、

もう娘と旅行に来るのは最後かもしれない、ぐらいに悩んでた驚き



とにかく、あと数年しかない親と過ごしてくれる期間、


どうにか関係をよくして楽しく過ごしていきたい。


その後、娘が成人しても、仲良くやっていきたい。


今のままでは絶対にまずい。



ということで、まずは勉強という一大カテゴリーを捨てよう、娘の勉強に関して私はギブアップしましたーネガティブ



勉強にまつわる全権利、全責任を

父親(夫)に引き渡しました。




私はもう絶対に責任を持って勉強をみない、

何か気になったら夫に意見は言うけど、

それが反映されるかどうかは任せている。



教えてと言われれば教えるし、今それやっといた方がいいんじゃない?とかって娘に勉強に向かわせることはある。



でも、これだけやっても出来るようにならない、とか、

これ以上どうすればいいんだ?絶望魂が抜ける


みたくなるので、もう先のことは私は考えない。


目の前の宿題をやるとか、答え合わせするとか、教えるとかはしても、


どうにかしないと、と思わないようにする。



このままじゃやばい、どうしようは全部、

今後は夫が考える。



私はパニックになってしまうから、もうやらない。



夫は驚くほど感情的にならない人間なので、

娘が百万回同じ間違いをしても、一つも階段登ってない気がしても、

淡々と教えている。



夫も、自分でやれば、サピックスは早めにやめた方がよいと気づくだろう。




勉強という一大カテゴリーを放り投げたから、

余裕を持って、娘と楽しく過ごそう。



勉強すら見ないんだから、せめて娘のやって欲しいことにできるだけ応えたい。



もちろん、あれ買ってとかそおゆうのに応えるのではなく、


一緒にこれやろうとか、一緒にお風呂入ろうとか、遊ぼうとかそおゆうやつね。



これまで、私は朝イチの勉強でイライラし過ぎて、

その後、勉強が終わったらもはや関わりたくない、私に自由時間を!!みたいな感じで、


悪いけど一人で好きに遊んでくれる?

私はもう疲労困憊!


って感じだったので。



その朝イチのイライラがなければ、

遊ぼうと言われたら、ぜひ一緒に遊びたい。



遊ぼうと言ってくれることに感謝の念すらもてる。



娘と楽しく過ごしたい。





間違いなく、過干渉だ。


これはもっと、娘から目を離すべきなんでは?


いや、目を離してはいけない、目を離さず口出しだけを控えればよいのだろう。



しかし、私には目についたものをグッと我慢するということができない。


過干渉になるか、放置になるか、どっちかしか出来ない。



黙って見守るとか、待つとか出来ない。




自分が小さい頃とか、うちの親は仕事が忙しすぎて、

子どもが家でどうしてるかとか、学校から帰って何してるかなんて全く把握してないし、気にしてない。


成績がよいか、勉強してるか以外は。


あと、家事をやったかどうかぐらい。


子どもたちが家事をやらないと回らなかったからね。



母親も当直してたし、子ども三人いたし、もはや放置もいいところ。



結果、兄妹バラバラな能力、性格となったので、

もはや何にも関係なさそう。



兄は勉強も家事もなんでもできるし、私と妹は家事も勉強も出来ない大人にw



今、私は仕事が忙しくないし(というか、そういう働き方を選んでいる、怠け者なので)、

子どもは娘しかいないし。



結果、全部把握しようとして、大変なことに。



娘の特性も相まって。



今日は塾の日だったので、本来なら学童行って早めに帰宅、○時になったら家を出るという決まり。


毎回ではないけど、私が仕事から帰ると、電気も鍵も開けっぱなしガーン



何度も言ってるしドアにも注意書きを貼っている。



で、今日なんてさ、

学校の友達と遊ぶということで、学童休むことにして、

じゃあ○時には帰ってきて○時には塾に出発するんだよ!

宿題もやるんだよと約束して。



そしたら、まさかの全然約束してる時間に帰宅せず、塾にも一分ぐらい遅刻ゲロー



全部GPSでわかってしまう。



帰ってみると、電気つけっぱ、鍵開けっ放し。




うーん、いや、色々事情はあったようだけど、


私は全く心穏やかにいられないわけよ。



まあめっちゃ言っちゃうし、もう習い事ある日は遊ばせないとか言っちゃうし。



でも、昔、うちの親ならこんなこと一切知らぬまま時は過ぎてるだけなのよね。


これ、怒られようが怒られなかろうが

結果変わんないだろうし、


もはや気にしなきゃいいのか?



でもやはり、防犯も、連れ去りとかも気をつけないといけないだろうし。




ちょっと時間経って追記してるんだけど↓

少しわかったぞー


子どもの思考と大人の思考は全く別物だから、


ひとまず、娘の思考で娘の行動を理解する。



こうこうこういう理由で、こうなっちゃったんだね?みたいな。



(同じ塾に通う友達が一緒に遊んでて一緒に行きたかったから、私との約束は忘れて彼女に合わせた、などなど)




その一貫性みたいなものを理解し受け入れた上で、



でも大切なルールの確認、


そしてどうやったらそのルールを守れるかを一緒に考える、



そして、トライアンドエラー!



とっても、とってもだらしがない娘の観察日記。



果たして彼女は死ぬまで、だらしないレベルを高い水準でキープし続けるのか、


何かのタイミングで人が変わったように、綺麗好きになったりするのか。



給食の割烹着袋に縄跳びを入れて帰ってくる娘。


上履き袋に帽子を入れてくる娘。



一年生のときは、上履きを直に、

ランドセルを下駄箱に見立てて、そっと教科書の上に入れてきた娘。



封筒でも、巾着袋でも水筒でも、口の方を下にしてランドセルに入れる。

(私的に、袋の上を下向きで入れるのは気持ち悪い)


連絡帳袋に連絡帳が入っていることはない。


プリントはもちろん連絡袋には入ってない。



筆箱はボロボロ、中は謎のゴミだらけ。



一年生のときの黄色いランドセルカバーは夏休み明けにはズタボロでつけられなくなり、


今のグリローズのランドセルカバーもそろそろ限界を迎える。


カバーをとってしまおうか、とってしまおうかと毎日逡巡する。



側面の硬い面すらたわんでいるランドセル、

カバー取っちゃった方がよいかな?


それとも、それだと6年までもたないのか?


いや、それはないだろう、見た目はどんなにみっともなくなってもきっと、6年までもつ耐久性はあるはず!!




ランドセルについている防犯ブザーも、穴があいていてボロボロで、今朝、試しに紐を引っ張ったら、


まさかの、ものすごい小音笑い泣き


もはや、会話でかき消される音量。



防犯ブザーを新しくポチった。




何もかも片さないから、

注意するとき、「ママもだけど(ママもだらしないんだけどと謙遜)」と一人だけ責めないような言い方してたら、


今朝、注意したら、

「ママもねムキー」って言ってきた。



謙遜しなけりゃよかった。