お家に鯉のぼり飾ってる?




「お家に鯉のぼり飾ってるはてなマーク

って、

なかなかパンチの効いた質問だよね🎏


いや、

男の子がいなきゃ飾らないでしょ、

普通。 


というわけで、

ウチには男児がいないので、

もちろん本物は飾る予定なし。


ただ、

ポケ森の中だけは

昨日くらいにようやく飾ったよスマホ


すっかり忘れてたよね日本国旗



そもそも私、

実は

「鯉のぼり恐怖症」

なんだよね注意


あの巨大なのが空を泳いでる質感、

ちょっとゾワッとする魂


もし男の子がいたとしても、

私は間違いなく

「兜」

一択。 


ポケ森サイズで

デフォルメされているやつなら、

まだ大丈夫なんだけど。


いつかに映画であったのをパクリ、

「人の恐怖症を笑うな!」

って声を大にして言いたい泣



そんな鯉のぼり、

なんで飾るのかっていう

由来を調べてみたら、

中国の

「登竜門」

の伝説が元になっているらしい。


激流の滝(竜門)を登りきった鯉は龍になれる、

っていうお話。


そこから、

子供がどんな環境でも

たくましく成長して、

立派に出世できるように、

という願いが込められているんだってお願い


龍になるのはかっこいいけど、

やっぱりあのサイズ感は怖いものは怖いガーン


今日は画面の中の

小さな鯉を眺めつつ、

静かに過ごしたよタラー


黒猫しっぽイケニャンな黒猫黒猫あたま


最初のイラストを

「アニメーション化できます」

って提案されたのでお願いしたら…

色々イリュージョンがある笑



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暇な時にしていること

 



GWの前半は、

それなりに予定をこなして

活動的に過ごしていたキラキラ



そんな賑やかな時間のあとに

ポッカリと現れた、

何の予定もない空白の2日間FREE


1日目はスマホのゲームゲーム

2日目はSNSをスマホ

それぞれ飽きもせず

1日中やりきってしまったガーン


さすがにこれだけ没頭すると

「やり切った感」

はあるけれど、

ゲームはもうお腹いっぱい

という感じ笑


いつまでも画面を眺めているのもアレだし、

スマホ<読書に憧れるので、

そろそろ別の没頭を探したいところチュー


そこで今、気になっているのが

ドラマ『月夜行路』で知った

「マルジナリア」

という読書法本


マルジナリアというのは、

本の余白(マージン)に

感想やメモを直接書き込むことメモ


ただ読むだけじゃなく、

その時の自分の心の声を

ページに刻んでいくスタイルが、

なんだか粋で面白そうおねがい

読んで書いて潜り込む。“マルジナリア”という古くて新しい読書術



ただ、

ピカピカの新品の本に

いきなりペンを入れるのは、

私にはどうしても勇気がないショボーン


真っさらなページを汚してしまうのが

恐れ多いというか、

つい腰が引けてしまうんだよね笑い泣き


だからこそ、

安価で手に入る

古本でデビューしたい照れ


お手頃価格の古本なら、

もっと気楽に、

自由に

自分だけの言葉を残せそうだものおねがい


スマホ画面をスクロールする時間を、

少しずつ本への

「落書き」

に変えていくニコニコ


そんなアナログで

贅沢な没頭の仕方に、

ぜひハマってみたいと思っている

今日この頃ウインク


黒猫しっぽ人の足で寛ぐ黒猫黒猫あたま


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旅の荷物事情「必要最小限」派!

 


 

今回のパッキングこそは

「必要最小限」

で決める筋肉キラキラ

 

そう心に誓って準備を始めるんだけど、

どういうわけか仕上がりはいつも重量級ダンベルアセアセ

 

自分の中では

精鋭たちを選び抜いたつもりなのに、

バッグのチャックを閉める頃には

「どこにそんなに入ってたの?」

っていうくらい膨らんでいる魂

 

不思議だよね、

荷造りには

魔物が住んでいる気がしてならないもやもや

 

 

「もしも」の積み重ね

 

「旅先で急に雨が降ったら」

「もし寒かったら」

「服を汚しちゃったら」。 

 

この

「もしも」

の数だけ、

荷物が確実に増殖していくタラー

 

結局使わずに持ち帰るだけの予備の靴下や、

なぜか2冊も入っている文庫本ガーン

 

備えあれば憂いなしとは言うけれど、

私の場合は

「備えすぎて肩が死ぬ」

のがお約束のパターンかな無気力

 

 

小さいカバンの住人への疑念

 

街中や駅で見かける、

驚くほど小さいカバンひとつで

颯爽と歩いている人カバン

 

あれはもう、

現代の魔法使いか

何かなんじゃないかと思っている香水

 

スマホと財布以外、

一体何をどう収めているのか、

あるいは何も持たずに生きる

特殊な訓練でも受けているのか魂が抜ける

 

羨ましくてつい目で追っちゃう反面、

心の中では

「その中、四次元ポケット⁉️」

と詰め寄りたくなっちゃうニコニコ

 

あのコンパクトな世界には、

きっと私の知らない

高度な哲学が詰まっているんだろうな昇天

 

 

結局、これが私の安心感

 

重いバッグを引きずりながら、

「やっぱりあのアメニティ持ってきて正解だった!」

と自分を褒める瞬間が一度はあるから、

なかなか身軽な旅人にはなれそうにないよだれ

 

大荷物なのは、

それだけ旅先での

「安心」

を詰め込んでいる証拠

ということにしておこうかなオエー

 

いつか、

中身がスカスカのカバンで

「忘れ物?現地で買えばいいよね」

なんて、

かっこよく言い放ってみたい気もするけれどにっこり

 

今はまだ、

このパンパンの相棒と一緒に、

どっこいしょと

旅を楽しむのが自分らしい気がしている笑


黒猫しっぽイケニャンな黒猫黒猫あたま


 

 

 



 

 

 






 

5月さそり座の総合運

内面が整う

自分の内面と向き合うことで、気持ちが落ち着いていく時期。
焦らずに過ごすことで、本当に大切なものが見えてきます。
静かな充実感が広がるでしょう。

提供元:Ameba占い館SATORI






5月のさそり座のテーマは
「内面が整う」。

Ameba占いでは、
静かに自分と向き合うことで
気持ちが落ち着いていく時期
なんだって。

焦らず過ごすと
本当に大切なものが見えてくる……
なんて、
今の私には沁みすぎる言葉チーン

昨年末からずっと続いていた
怒涛の新規業務も、
ようやく4月から入った新人へ
引き継ぎが完了真顔

これでやっと一息つけるし、
何より
あの生意気な小娘と
物理的に距離を置けるのが
最大の癒やしになりそう笑い泣き

ここ半年は
仕事しないできないおっさんから始まり、
4月の小娘まで
本当に余裕がなかったから、
そろそろ菩薩のような
広い心を取り戻したいところ滝汗

静かな充実感に包まれながら
過ごせる1ヶ月になるといいなデレデレ

5月は無理に動かず、
自分の内面のメンテナンスを優先して
マイペースにいこうと思うニヒヒ


黒猫しっぽほぼ黒な黒猫黒猫あたま











コロナについて思うこと

 


 

美容院での何気ない雑談から、
ふと当時のあの異様な空気感を思い出した。
 
担当の美容師さんが、
コロナ禍の初期に感染した時の話をしてくれた。
 
当時は今と違って、
なんと2週間も
お休みしなきゃいけなかったんだよね。
 
今の感覚からすると
「そんなに長かったんだ!
って、
あらためて驚いてしまったびっくり
 
ご両親と同居されていて、
基礎疾患のあるご家族もいたから、
自ら希望して
ホテルに隔離してもらったらしい。
 
2週間弱もホテルに缶詰状態。
 
そういえば、
あの頃は
「ホテル隔離」
っていう言葉を毎日のように聞いていた。
 
今となっては
少し懐かしい響きにすら感じるけれど、
当時はそれが当たり前で、
誰もが必死だった日常を思い出した。
 
初期だったせいかPCR検査も受けられず、
とりあえずカロナールを飲んだら
翌日には平熱に戻ったみたい。
 
「本当にコロナだったのかな?
なんて笑いながら話してくれたけど、
当時は保険金もしっかり支払われたそうで、
今となっては
「ラッキーだった」
なんて言えるくらい、
時間が経ったんだなと思う札束
 
私は幸い一度もかかったことがないから、
本当の大変さは正直なところ分からない。
 
でも、
旦那が感染した時は
数日で体重が数キロも落ちていたから、
やっぱり相当しんどいものなんだろうな、
という実感はある。
 
 
当時はまさに
「コロナ狂想曲」
だったよね。
 
社会全体が理性を失って、
あちこちで
混乱や熱狂が起きていた。
 
トイレットペーパーが消えたり、
過剰なまでの自粛ムードだったり。
 
今はインフルエンザと同じ扱いになって、
世の中もずいぶん落ち着いたけれど。 
 
あの数年間の、
あの独特で異様な騒がしさは、
まさに一つの狂想曲の中にいたような、
不思議な感覚だったなとあらためて思う。