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秋葉原のカラリストブログ

こちらは旧ブログになります。
現在は新たなブログの方を更新しておりますのでそちらをご覧ください。

こちらには、社内への胸の内のみを書こうと思います。

皆さんこんにちは!
横浜大船エリアの美容室die-Schereの派手髪師Hanaです!

また暑いですね…
暑いと言うか、日差しが強いですね…
紫外線が苦手な僕には中々辛たんですorz
って、毎日枕で書いている気がしますw

そろそろ別のネタを用意できないと、
たまには枕を変えないと良くないですからね。
ちなみに、枕は雑菌の温床だったりしますから、枕カバーなりタオルをかけるなりして常に清潔に保っておくと良いですわよ。


閑話休題

昨日記事に書いた飲み会に参加させてもらった件で、その誘ってくださった張本人、田中優勝さんがこんな感じに、
めっちゃハードル上げてくれてしまったので
いや、嬉しいことなんですけれどw

僕としては当たり前のことを当たり前にしている、という感覚なので"そんなかなぁ"と思いつつ、折角ここまで書いていただいたので、僕の想いも書き起こしてみようと思った次第です。


そういう時代


僕の考え方なんていうものはプロフィールの方にダラダラと書かせていただいてますから、基礎になる思考なんてものをここに書くのも冗長ですので、是非プロフィールを見ていただけたらと思うのですが

まず何故そんなにフットワークが軽いのかっていった部分で…

僕は、そういう時代だからだと思っています。
これだけ得られる情報量が増え、発信速度が上がった現代において、
自身で選択する機会も選択肢もめちゃくちゃ多いと思います。
ですから、受身でいては時代の激流に流され自分という存在を見失ってしまうと思うのです。


ビジネスであるということ


もう1つ忘れてはいけないのが、

美容師はクリエイターであると同時にビジネスマンである

ということ。
本当にただクリエイターなのであれば、
それをマネジメントする人が必要です。
所謂集客や広告、DMだったり
そういうビジネス的な部分で任せる相手が必要なわけです。

ですが、僕ら日本の美容師は、それらを全て自分で若しくは自社で行います。
経営者と現場の人が全く違う美容室はまだまだ少ないですし、広報課とかみたいにその仕事が細分化された企業も僕は寡聞にして知りません。

ですから、僕らは技術職技術者なんて言われますが、今はもうビジネスマンという側面もついて回るわけです。

そして、ビジネスに於いて…
いや全てのことに通ずることだと思うのですが…

何よりも大切なものは、スピードだと思います。

テンポと言ってもいいですし、フットワークと言ってもいいですが、
何にしても、早さというのはどんなことであれ大切だと思うのです。

新しい何かができた時
面白そうな話を聞いた時
楽しそうなお誘いをいただいた時

どんな時でも、すぐに飛びつくフットワークの軽さっていうのは大切なんだと思います。
だって人生で自分で全てを決められるのはせいぜい10年かそこらしかないんですから。
その10年の中に自分がいるというだけの話で
でなければ、泥舟とともに沈みゆくだけですから。


会社は困った時に頼れる存在


会社って確かに頼れる存在です。
でも、頼れるから頼りっぱなしでは自分はそこにいません。

そこにあるのは会社の所有物です。

何のために美容師をやるのか、なぜその会社にいるのか、自分の技術や知識をどうしたら多くの方に伝え、提供でき、同時に会社に貢献できるのか…

確かに、会社の意向に沿うことが必要な時もあります。
しかしながら、それら全てをポジティブリストで考えてしまっていては後手に回るだけですし、寄りかかっているだけです。

会社にとって本当の貢献とは?

それはきっと、会社をさらに大きくし、より多くの人が幸せになれるように引っ張っていくこと
なのでは無いかな?と思います。
だから、会社に所属していながらも守ってもらっているとかそういう感覚はなく、むしろ

相互利益の為の契約を交わしているもの

だと思っています。
雇ってもらっている、だけではなく
雇ってもらっていて働いてあげている

だから、会社に貢献するために動くし、うちの会社はそれに対して"お金"という具体的な評価をしてくれるので好きですw


人の幸福は他者からの承認


人の幸せって何だろうな?
って考えると、まぁ色んなことが浮かびますよね。
僕は美味しい珈琲を飲みながら紫煙を喫み、傍には美少女がいたらそれだけでもう幸せなわけなのですけれど…
冗談はさておき、

人がどういう生き物なのか
他の動物との決定的な違いは

というと、矢張り一番は

社会的動物であること

ではないかと思います

つまり、生きている以上誰かと関わらなければならないわけです。

そうである以上、
人は他者と比較をしてしまいますし、
比較をして向上心が生まれるだけであれば良いのですが、妬み嫉みのしょーもない類のものが生まれるわけで。
だから仏教という哲学ではそれらを乗り越えるために色々やってたわけなんですけれど…

人と関わって比較して
まぁ劣っていたら凹むわけです。
でも、優れていたら嬉しいわけで。
つまり、他者から認められることでこそ人は幸福を感じるわけです。

勿論、それにとらわれてはいけませんが、
否定することも出来ないはずなんですよね。


その為に、
先ずは自分自身が納得できる技術を提供する為に、練習もしますし、納得のハードルをどんどん上げていくわけですし、
それをした上で、知ってもらわなければそれは無いのと同じですから、発信をするわけです。
んで、

来てもらえて、満足していただけて、その上その方が周りから褒められて、また来てくれる

それが僕がこんなちまちまやり続ける理由なのかな。


ギャップ萌え


真面目な話するの疲れたからふざけた話

僕ね、女の子の好み聞かれて答えるとだいたいチャラいって言われるんですけど
どんな女の子も好きなんですよ。
ロングもショートも黒髪も茶髪も派手髪も
服装もオールジャンルオールオッケーなんですよね。
その理由は…
というのを話すのは冗長になりますから割愛しますけれど、

まぁどんな女の子も好きなんです

けど、グッとくるのは矢張り

ギャップを見せつけられた瞬間

なんですよね。

可愛らしいホワホワした子のマジ顔だったり
落ち着いたクールな子の甘えた顔だったり…

それってでも、どんなことでも一緒で
想像を良い意味で裏切られた時、人はグッとくるんですよね。

それは恋愛でなくても同じで

人が人に惚れる時は、ギャップで魅せられた時なんですよ。


だから僕はもともと好きだった服装や髪型のジャンルを変えようとは思わないですし
むしろ一般受けしないこの趣味はめちゃくちゃ武器だと思っているんです。

逆に、よくいる一般受けする見た目をされている方って、凄く自分を追い込んでいるなーって思います。
だって、

万人ウケするってことは、期待値が高くなりやすいですもん

それで少しでもミスったら、ギャップ萎えですよ。
いやー、好きだねみんな、ギリギリに生きるの←

僕なんか期待値は1か0ですからw
わかりやすいことこの上ないw



…とまぁ、徒然なるままに優勝さんがめちゃくちゃ良いように書いてくれちゃったので、
僕なりに僕の考えていることをまとめてみました。
この記事が誰かの1つの考え方に繋がればそれは良い事なのかなと思う反面、
僕なんかで出来るんだからみんな出来るんやで、なんでやらんのや
って思ったり

まぁ、
本来無一物
何事にもとらわれ過ぎないように

力抜いて生きましょう。


ではでは!ノシ 


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via Hana@派手髪師
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