秋葉原のカラリストブログ -19ページ目

秋葉原のカラリストブログ

こちらは旧ブログになります。
現在は新たなブログの方を更新しておりますのでそちらをご覧ください。

こちらには、社内への胸の内のみを書こうと思います。

皆さんこんにちは!
横浜大船エリアの美容室die-Schereの派手髪師Hanaです!
Hanaってどんな人?と思ったらこちら


最近ツイッターで真面目なことを呟くと、謎なくらいファボもらいます。
あそこってそんな場所じゃないはずなんだけどなぁ、ってくらい皆んな真面目だなーって思います。

お前ら!人生クソワロだぜ☆

と、声を大にして言っているのですけれど。

本来無一物ですから、僕なんぞの言葉に頼りも拠り所にもしてほしくないな、なんて思います。

僕は三枚目なんだぜ☆
僕に人生相談なんかやめとけ☆


閑話休題


そんなこんなで今日もまた
フォロワーさんから頂いたご相談。


なりたい系統が定まらない

なりたい女の子の系統が定まらないというご相談。

話を聞くと

個性的な可愛いを目指したい
けど、自分には無理そう
自分の意思がなくて、流行にながされているから
他人と違うのが怖い
性格が男っぽいから、女の子らしくなりたい

ということ。

なるほど。

まぁ、若い頃ってそういうのありますよね。
僕も最近になってやっと吹っ切れて、なりたい形を絞れたわけですし
絞ったところで、ジャンルの違うかっこいいを見ると、矢張り良いなぁと思ってしまいますし。
ウタさん目指してるのに、真島のアニキみたいなおっさんになりたいとか思ったり。

とくに学生のうちは、制約も少ないですから、余計そう思うのではないでしょうか?


ジャンルの絞り方

そういう迷った時は、
ひたすら自分の"なりたい"と、"なりたくない"を思い浮かぶだけ思い浮かべて紙に書いてみると良いです。

ここで注意して欲しいのは
あくまで”なりたいもの”と”なりたくないもの”だけを上げること。

でも僕、私〇〇だから…
そういうの自分らしくないし…

そんな言葉はいりません。
ひたすらに理想像をあげてください。

そして、その上がった沢山の
"なりたい"と"なりたくない"
の中で優先順位をつけていく。

そしてなりたい自分を浮き彫りにしていく。

そうすることで、自分がどうしたいのか
どんな人になりたいのか
というのが見えてきます。


自分らしさは足枷

上にも書いた通り
理想の自分に近づこうとするときに
私〇〇な性格だから
とか
そういうの、自分らしくないし…
とかってどうしても出てきてしまいます。

しかし、それは可能性に対する否定でしかありません。
自己分析をしているように見えてその実、変わろうとしない言い訳でしかありません。

人の凄さ、人生の面白さは
本気になればなんでもできることだと僕は思います。

ですから
セルフハンディキャッピングのように
自信を決めつけずに、

なりたい自分を追い求めて下さい。

"らしさ"は後から勝手についてきます


なりたいがわかったら

まず、髪型を変えましょう。
本気で、冗談とか僕が美容師だからとか抜きに
髪型を変えましょう。

服やメイクはいつでも変えられます。
ですが、髪は一度切ってしまったりすると、なかなか変えられません。

そして、人の印象の殆どは
髪に依ります。

黒髪ロングであれば清楚
金髪であればバンギャとかギャル系
ショートカットの子は活発

などなどなど。
人のキャラクターのイメージって、メイクや服装よりもまず先に、髪型が想像できませんか?

裏を返せば、髪型を変えることでそのキャラになることだってできます。

そして、髪型に合わせて、
メイクや服装も変えていく

そうすると、少しずつ周囲の見る目は変わり
自分自身の性格も、なりたい自分へ変わっていきます。

そういえば、マザーテレサの言葉に

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。


なんて言葉がありまして


美容もこれに似ていると思うんですよ。


ー思考ー

なりたい自分が明確なら

ー言葉ー

それを伝えられるようになり

ー行動ー

それに向けたヘアスタイルにし

ー習慣ー

その手入れを怠らないことで

ー性格ー

なりたい自分になっていき


そしてそれが、運命となる。


…こじつけすぎかな?w


ま、そういうことですw


というわけで、長くなった上に無理やりオチをつけた感じですが…


性格変えたかったり

なりたい自分になりたかったら

先ず!美容室に来なさい!


なりたい貴女になるお手伝いをしてあげるわ♡


って、中の人が言ってました。

ではでは!ノシ 


die-Schere