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そんなこんなで 釣りゲームを始めてしまったワケだが、
最初は知らないコトが多すぎた。
ナニも読まずに、ヤってみれば分かるだろうと始めてたのだ。
しかし !
オレさまは、ヒットしたあとに表示される
丸い円グラフ状のモノがナニを意味していて、
どういうタイミングで指を放せばいいかさえ分からずに始めていた。
当然、そんなコトでは 釣れるはずもなく、
釣れないと、これまた当然 楽しいワケもない。
何かが違うのだ…
ナニをどうすれば 釣れるゲームなのだろう… !!?
それがオレのやる気に火をつけてしまった。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
程なくして、色々情報を探して読むうちに、ようやく理解できた。
あぁ、魚が円のどの位置にいるかは、指を放すタイミングに関係ないのね。
マウスボタンを押してる間は 白い線が内側に向かっていって、
真ん中の小さいエリアで放せば、グレイトになってイイっつーことね…
あー、しらなんだ。
…眼を皿のようにして細めながら、タイミングを狙うオレがいる。(老眼 ?)
中々 思うようには釣れない。
道具の種類がどう影響するのか 具体的に情報を把握していないが、
安い竿だと難しくなるようになっているのか ?
ゲームデザインとしては、そうなっていても不思議ではないな…
つーか、むしろ そうなってないとオカシイヨな。
きっと、そーゆー仕組みで間違いないだろう。
エサの種類はどう影響するんだ ?
本物の釣りと合わせて考えると、高いエサは大物がかかるっつーコトだろうか。
まー、だいたい そんなもんだろうな。
釣れたり釣れなかったりするのが 悔しくて、
なおさらハマっていく自分がいる。
「慣れなのか ? イイ竿を使って、あとは慣れれば 釣れるようになるのか ?」
… あー、もう 完全にアメーバサイドの術中にハマってる サル同然ね、オレ。
釣れるようになってくると、これまた面白くなってきちまった。
だって、ゲームデザイナーが、ちゃんと 途中途中に数多くご褒美を用意してんだもの。
ただ、ご褒美やイベントが多すぎて、
そこまで ベッタリ ズッポリ とはハマりきってないオレには
全部に参加するどころか、全部の情報を把握するのさえ スゴく面倒なコト。
なので、今程度のハマり方で抑えておくのが吉なんだろう と思う。
何事もやりすぎは良くないからネ。
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で、情報を探して色々読んでると、こんな “ありがた情報”を見つけた。
■ アメーバピグの攻略⑤ 魚釣りの攻略(つりP編)
http://amebapigu.blog134.fc2.com/blog-entry-62.html
結論を先に書くと、ダメ記事だった。
ナニがどうダメ記事だったのかというと、
1 長々と書いているが、実は内容が薄い。どう薄いかというと…
2 竿とエサのコストは きちんと原価計算してるのに、得られるポイントがどんぶり勘定
…というか、どんぶり勘定さえもしていない 感覚論
3 つまり、収支を考察するのであれば、入り口と出口の両方のデータが必要なのに、
片側の数的データは熱心に検討してるのに、もう片側は皆無なのネン
ワケ分からず始めた頃は、「ほほぉ~ そうなのか」と思ってしまったのだが、
フと 企業の財務分析が頭に浮かび、「あ、こりゃダメだ」と気づいた次第。
田舎の商業者みたいだな~ とか思ってしまった。
財務を分析するにも、講釈を述べるにも、ともにデータは必須です。
てなコトで、データ実測をチョコっと試してみました。
オレは、いま、コンプリート狙いなので、
石狩川(上流)の 15種類の魚を全部釣りたくてやってる最中です。
今現在、14種類は釣れたんだけど、一番の大物である 主(ヌシ) だけが釣れてない状態。
なので、高効率でポイントを稼ぎたいのではなく、
最後の大物を釣りたいだけ 状態。
必然的に、イイ竿と 大物用のエサを使う必要があるワケで。
じゃぁ、大物狙いの装備で釣ってたら、コスパはどうなるのか ? という指標です。
本来は、この手の統計的手法をとるなら、せめて 100回くらいのデータは必要なんだけど、
そこまで入れ込んでないので、目安になるデータとして 10回だけ。
10回じゃ 統計とは言えないんだけど、
まー…ゲームだから、10倍やっても 多分そんなに大きく変わらないコトでしょう。
■ イイ竿とイイ餌で釣った場合の収支データ
石狩川の上流で釣った際の実データで検討してみる。
10回の釣果は、次のとおりで
434+274+324+249+279+236+273+279+268+270=2886
つまり、平均 288.6 Point ということになる。
※ 上のデータは 10回全部釣れたので、魚に逃げられるとエサのコストは増すンだけどね。
一方、係るコストは
・ サオ: でめキング(30回)が 3,300P÷30=110 Point
・ エサ: こざかな(20回) が 2,200P÷20=110 Point
合計 220 Point/一投 である。
これにより、10回の釣りでの収支は、
・ 1回当たり 288.6-220=68.6 Point プラス
一応 黒字であり、大物狙いの場合でも
赤字になるということはなさそうである。
取りあえず、心置きなく 主狙い・コンプリート狙いをしようと思う。
最初は知らないコトが多すぎた。
ナニも読まずに、ヤってみれば分かるだろうと始めてたのだ。
しかし !
オレさまは、ヒットしたあとに表示される
丸い円グラフ状のモノがナニを意味していて、
どういうタイミングで指を放せばいいかさえ分からずに始めていた。
当然、そんなコトでは 釣れるはずもなく、
釣れないと、これまた当然 楽しいワケもない。
何かが違うのだ…
ナニをどうすれば 釣れるゲームなのだろう… !!?
それがオレのやる気に火をつけてしまった。
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程なくして、色々情報を探して読むうちに、ようやく理解できた。
あぁ、魚が円のどの位置にいるかは、指を放すタイミングに関係ないのね。
マウスボタンを押してる間は 白い線が内側に向かっていって、
真ん中の小さいエリアで放せば、グレイトになってイイっつーことね…
あー、しらなんだ。
…眼を皿のようにして細めながら、タイミングを狙うオレがいる。(老眼 ?)
中々 思うようには釣れない。

道具の種類がどう影響するのか 具体的に情報を把握していないが、
安い竿だと難しくなるようになっているのか ?
ゲームデザインとしては、そうなっていても不思議ではないな…
つーか、むしろ そうなってないとオカシイヨな。
きっと、そーゆー仕組みで間違いないだろう。
エサの種類はどう影響するんだ ?
本物の釣りと合わせて考えると、高いエサは大物がかかるっつーコトだろうか。
まー、だいたい そんなもんだろうな。
釣れたり釣れなかったりするのが 悔しくて、
なおさらハマっていく自分がいる。
「慣れなのか ? イイ竿を使って、あとは慣れれば 釣れるようになるのか ?」
… あー、もう 完全にアメーバサイドの術中にハマってる サル同然ね、オレ。
釣れるようになってくると、これまた面白くなってきちまった。
だって、ゲームデザイナーが、ちゃんと 途中途中に数多くご褒美を用意してんだもの。
ただ、ご褒美やイベントが多すぎて、
そこまで ベッタリ ズッポリ とはハマりきってないオレには
全部に参加するどころか、全部の情報を把握するのさえ スゴく面倒なコト。
なので、今程度のハマり方で抑えておくのが吉なんだろう と思う。
何事もやりすぎは良くないからネ。
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で、情報を探して色々読んでると、こんな “ありがた情報”を見つけた。
■ アメーバピグの攻略⑤ 魚釣りの攻略(つりP編)
http://amebapigu.blog134.fc2.com/blog-entry-62.html
結論を先に書くと、ダメ記事だった。
ナニがどうダメ記事だったのかというと、
1 長々と書いているが、実は内容が薄い。どう薄いかというと…
2 竿とエサのコストは きちんと原価計算してるのに、得られるポイントがどんぶり勘定
…というか、どんぶり勘定さえもしていない 感覚論
3 つまり、収支を考察するのであれば、入り口と出口の両方のデータが必要なのに、
片側の数的データは熱心に検討してるのに、もう片側は皆無なのネン
ワケ分からず始めた頃は、「ほほぉ~ そうなのか」と思ってしまったのだが、
フと 企業の財務分析が頭に浮かび、「あ、こりゃダメだ」と気づいた次第。
田舎の商業者みたいだな~ とか思ってしまった。
財務を分析するにも、講釈を述べるにも、ともにデータは必須です。
てなコトで、データ実測をチョコっと試してみました。
オレは、いま、コンプリート狙いなので、
石狩川(上流)の 15種類の魚を全部釣りたくてやってる最中です。
今現在、14種類は釣れたんだけど、一番の大物である 主(ヌシ) だけが釣れてない状態。
なので、高効率でポイントを稼ぎたいのではなく、
最後の大物を釣りたいだけ 状態。
必然的に、イイ竿と 大物用のエサを使う必要があるワケで。
じゃぁ、大物狙いの装備で釣ってたら、コスパはどうなるのか ? という指標です。
本来は、この手の統計的手法をとるなら、せめて 100回くらいのデータは必要なんだけど、
そこまで入れ込んでないので、目安になるデータとして 10回だけ。
10回じゃ 統計とは言えないんだけど、
まー…ゲームだから、10倍やっても 多分そんなに大きく変わらないコトでしょう。
■ イイ竿とイイ餌で釣った場合の収支データ
石狩川の上流で釣った際の実データで検討してみる。
10回の釣果は、次のとおりで
434+274+324+249+279+236+273+279+268+270=2886
つまり、平均 288.6 Point ということになる。
※ 上のデータは 10回全部釣れたので、魚に逃げられるとエサのコストは増すンだけどね。
一方、係るコストは
・ サオ: でめキング(30回)が 3,300P÷30=110 Point
・ エサ: こざかな(20回) が 2,200P÷20=110 Point
合計 220 Point/一投 である。
これにより、10回の釣りでの収支は、
・ 1回当たり 288.6-220=68.6 Point プラス
一応 黒字であり、大物狙いの場合でも
赤字になるということはなさそうである。
取りあえず、心置きなく 主狙い・コンプリート狙いをしようと思う。

