TINGARA〜てぃんがーら Relax & Gooo...zzz

TINGARA〜てぃんがーら Relax & Gooo...zzz

TINGARA(てぃんがーら) とはオキナワの方言で「天の川」
今では街の光が強すぎて目では見えなくなってしまったけれど
空には今もきれいに天の川がキラキラ流れてます
明日もキラキラ輝きますように☆
http://www.tingara-tingara.jimdo.jp

Amebaでブログを始めよう!
沖縄県糸満市・平和祈念公園で1月3日まで開催している

「光の柱」

photo:01



空に向かってまっすぐにのびる光の柱は、まるで地上と天を繋いでいるよう。

平和を願うこの礎を前に
澄んだ光と灯火が心にすっと馴染んでいくのを感じます。


この灯火の意味を
知っていますか?

photo:02



世界地図のちょうど沖縄県の位置に立つ灯火。

そして、そこからは絶えず水が流れ続けています

海の波は本来ならば寄せては返すもの。
しかし、この戦争の悲しい歴史だけは、二度と繰り返すことなく、世界に平和の願いと戦争の悲しさを、二度と返すことのない波として、波紋のように伝えていくのだという強い想いが込められているそうです。

photo:05



だから、たしかに
この灯火を囲むように波型のタイルが敷きつめられ、平和の礎の形も波型に広がっているのがわかります。

沖縄から世界へ
平和への願いが届くように...

キラキラのイルミネーションの後は、この五本の一筋の光も見てみて下さい。
この場所での意味を思うと
より一層厳かに
平和な今があることの幸せを感じられたような気がします。

photo:04



すごくシンプルに。



そんな時は、大好きな音楽を大きめにかけて

わたしは好きな気分の精油をディフューズします♪

精油はそんなにブレンドしないでひとつの香りだけを楽しむのも好きなので

今日は、「ラヴィンサラ」にしました♪


ラヴィンサラは、原産地マダガスカル!!  

抽出部位:葉

マダガスカル語で「Ravina=葉」と「Tsara=カラダに良い」という言葉に由来し
「癒しのオイル」と呼ばれ、葉を煎じたり、蒸気吸入、すり潰したりして万能薬として使用してきたそう。呼吸器系や、抗感染性・抗ウィルス性、去痰、などにも優れていて、咳が出るときなど
胸や背中に塗ったりと、生活の中で親しまれてきたそう。また木の枝から採られているだけあって、切り傷や擦り傷などのケガにも有効とされていたそうです。免疫調整作用もあるから風邪の予防にもいいですね♪ちょっとユーカリに似た香りがします☆

今日は何だかのども痛いし、風邪引きたくないし。。。ラヴィンサラにしよう♪



ちなみに。。。

「ラベンダー」と「ラヴィンサラ」「ラベンサラ」は、まぁ名前はそっくりですが
学名で言うと別物です。

「ラベンダー」はラベンダーの花弁から採られる安眠等に効果的な一般的な精油。また、香りも華やかです。まぁここまではわかりますよね。

一方、ラベンサラは、ラベンサラの枝や葉から抽出されいてるため、スッキリとした香り。
ここで「ラヴィンサラ」との違いが出てくる訳ですが、原産国両者ともマダガスカルで同じなのですが...木も違うらしい。


ラベンサラ=学名[Ravensara aromatica]はリモネン+オイカリプトルが主成分。


ラヴィンサラ=学名[cinnamomum camphora]となり、サヴィンサラには1.8シネオールが主に入っており、サビネンやカンファー、ケトン類は1%以下。
1.8シネオールはユーカリの主成分でもあるので香りは似てますね~


さらに、日本やアジアにある「樟脳の木」や「クスノキ」はcinnamomum camphoraとラヴィンサラと同じ学名で呼ばれるが、この木から採られる「カンファー」とはまったく別物。カンファーとあるだけににおいもキツイそう。これは作用が強いため、アロマでは一般的に用いませんね。
他にも同じ学名を持つものとしては、「ホーウッド」や「ホーリーフ」などがあるそう。


ややこしいですね。
メーカーによっても説明文と成分表が混同していたものもありました...
成分の中に1.8シネオールがあるものとないものとの違いを書こうとしていたら、樟脳の話まで出てきてしまいましたね。

精油って深いなぁー...


さらに、「くすのき」って全体に特異な香りがすることから「臭し(くすし)」木→くすのき
が語源なんですって☆
さらに、「薬(樟脳)の木」「くすりのき」が語源とする説もあるそう。

そして、ゾワーッとする話。。。

クスノキの葉にあるボツボツ。。。「ダニ室」と呼ばれるそうで、この中にはクスノキを守るダニが生息しているんですって。そのダニをまた別のダニが食べてクスノキの健康を守ってるらしいのですが、この関係が崩れると、クスノキにとって有害なダニが増えてこぶだらけになるそうな。

こぶってダニだったのぉぉぉぉ・・・!!!(><)
庭いじりがおそろしく身震いの嵐になることがいまここに確定しました。。。 
















月の満ち欠けというと、女性は特に妊娠や出産、ホルモンバランスなどとても深い関係にあるといわれカラダが月の満ち欠けととても深い関係にあるということは良く知られていますよね。

新月と満月の関係性をみてみましょう♪

新月から満月=アクティブ期(上弦の月)
(新月から満月までのおよそ14日間)

月が満ちるのと同じように、カラダの吸収力が高まる時期
心も様々な栄養分を吸収して、心とからだを育て、再生させる。
そのため、太りやすいといわれています。
しかし、カラダ作りにも向いている時期になり、2倍の効果を発揮するといわれています。
また、新月に物事をはじめると長続きし成長しやすいそうです☆




満月から新月(下弦の月)=デトックス期
(満月から新月までのおよそ14日間)

カラダの排泄能力や解毒力が高まる時期。
心とカラダの余分な老廃物も排出されるといわれ、「浄化・解毒」の時です。
排泄・発刊作用が高まりますので、まさに「ダイエット」期です!!
満月の日から徐々に月が欠けていく「下弦の月」にはいりますので、満月の日もしくは満月の翌日からダイエットするのはとても効果的だといわれます。
また、家事の面からも汚れまでも落ちやすいといわれるので、消毒や大掛かりな掃除等にも最適だそうですよ☆


ひと月のうちで、月の満ち欠けの関係性を少しのぞいただけでも、どれだけ自然の流れを感じずに生活しているのかがわかりますよね☆

あー耳が痛い♡
意識するって大切ですね☆☆☆