今日は食に関して、書きたいと思います。
我が家では朝食付きで宿泊費を頂いているため、我が家に到着したら必ず
「食べられない食べ物はあるか?」聞くようにしています。
食物アレルギーの場合は、特に注意して食事を作るため、
我が家に来る以前に、宿泊問い合わせの段階でゲストから申告がある場合が多く、
特に問題が起きることはありません。
しかし、欧州人で我が家に来る方は、何でもOKの方は少なく、
「グルテンフリー または、ベジタリアンまたはヴィーガン」
が非常に多いです。
一度米🇺🇸から「米・乳・麦・肉魚 調味料全てNG」の人が来たため
彼は自炊していました。(免疫に病気があるため、ほどんど食べられないとのこと)
そんな特別なゲストは一人でしたが、欧州は特に上記の傾向が強いので、
ウェルカムDinnerを作る時は、思いっきり方向転換して肉なしで作ります。
Paulがきた初日のウェルカムDinnerの写真
Paulは肉魚がNGのベジタリアンだったので(乳製品はOK)1品は少しチーズを乗せて洋風に作りました。
本当はこれに豚キムチを焼く予定だったけど、肉NGと聞いたので、急遽野菜のみにしました。
ほとんど、きゅうりとナスなので、全体的に彩が、緑と紫が強い![]()
そして、欧州人は食事のみならず、薬に頼ることも極力避けていて、
Paulは初日から喉が痛いと言って、自分で薬局に行ってハッカ油を購入し、
ボウルにハッカ油を垂らし、お湯を貼って吸引していました
バスタオルを頭からかけて湯気を吸引する方法は、
私がアロマオイルの勉強をしていた時に習った方法と全く同じだったので
親近感がありました
Paulは1日3回はこの吸引を仕切りのない床間でやるので、我が家はハッカ油の匂いで充満し
柴犬ハナ🐕は、その度にもぞもぞ起きて、私たち夫婦の寝室に移動していました
また飲むお茶もこんな感じ。
カフェインゼロ・牛蒡茶(しょうが入り)
どこで見つけたんだろう![]()
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私が一緒に行ったスーパーではみたことがない。
飲んでみたら美味しい。
とことん食にこだわったゲストが多いのも、欧州の特徴。
もしや我が家に来る欧州人が特別なのか
は、定かではありませんが。。。
ついでに昨年来たドイツ人🇩🇪(ルーカス)もやたら、お茶が好きだった。
彼の場合は緑茶。タイマーで1分30秒測っていた。
懐かしい。
今日も読んでくれてありがとうございます![]()
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