「ジャンケンの法則」
先日、友人と映画を見に行きました。タイトルは、「花束みたいな恋をした。」菅田将暉さんと有村架純さんが初のダブル主演を飾る映画だ。
あらすじ:京王線明大前駅で終電を逃したことをきっかけに、偶然出会った男女の五年間の恋の行方を映し出したラブストーリー。
映画の中で主人公二人がジャンケンの法則について疑問をぶつけているのだが、その内容が私が小さなころから思っていた疑問と全く同じだった。今回はそのジャンケンについて誰かに聞いて欲しい。
ジャンケンの法則、「グーが石、チョキはハサミ、パーは紙」という設定の下で勝敗を決めていく。①グーはチョキに勝つ、石はハサミで切れないから。②チョキはパーに勝つ、ハサミは紙を切ることが出来るから。③パーはグーに勝つ、紙は石を包めるから。
は?www
①・②は理解できる。だって石は硬さを利用して刃をボロボロにしてしまえばいいし、ハサミは紙を切ってしまえばいい。
なのに③は「パーはグーに勝つ、紙は石を包めるから。」というなんとも説得力のないルール。紙が石を包んだって石が視界不良で困惑するだけで勝敗は決まらなくない?www
初めてそう思ったのは、五歳の時。何のきっかけもないけれど、ふとそう思った。
それと同時にジャンケンで物事を決めていくのが嫌いになった。ただの運でしかないし、そんな曖昧なもので縛られるのは不快でしかない。
という18年しか生きていない人間の独り言でした。www
皆様は同様の疑問を持ったことはありますか?
また、反対に私のこの異論に対しての異論を持つ方はいませんか?
私はよく「理屈っぽくて固い」そう言われることが多いのです。だからこそ広い視野で物を見られる人間になりたいのです。いろんな価値観を聞かせていただけたら嬉しいです。
では、今回はこの辺で失礼いたします。
最後まで読んでくださった方に感謝申し上げます💐