これは今年の4月のお話。
忙しさもピークで、やっと婚礼装花の制作も終わり、またその日の婚礼で使用したお花を片付けていたときのこと。 もう頭の中も真っ白で片っぱしからお花を片付けていたところ、通りがかった美容室のスタッフの一言にハッと気づかされました。「花の命って儚いんですねぇ」 そのときはちょと嫌味に聞こえたその一言が、とても耳に残りました..。 毎週、毎日のことでほんとに気持ちが薄れていたというか、、。 切り花になっても水につけていたら、つぼみから花を咲かせたり、中には種ができるものもあったり。 生きてるんですよね、ほんとに。。
また友人のお家に遊びに行ったときのこと。 ふと窓辺に目を向けると1輪のガーベラとひまわりが。 それだけでその空間が明るくなるというか、気持ちが癒される感じがして。。
これもいつも想うこと。 お花ってその部屋の悪い気を吸い取ってくれるって。 その空間が楽しかったり、和やかな雰囲気だとお花って活き活きと長持ちしたり。 逆にイライラや沈んでたりすると悪い気を吸いとって枯れてしまったりと。。
お花ってなんだか不思議な存在ですよね...