本日は、久々に
高校時代からの親友と
飲みに行ったので、
かなり酔ってます(笑)
で、そいつといろいろ話してて、
JWの開拓姉妹だったB子さんに
僕が一方的に惚れてて、
僕が一方的に
『こういうカルト宗教にハマってる
B子さんは、不幸な女性だ!
僕が助けなければ!
そのために僕とご縁があったのだ!』
等と勝手に思い込み、
勝手に盛り上がり、
勝手に苦しんでた事、
そして、多くの元JWの人たちが
勝手に苦しみの沼で
苦しんでる僕に
手を差し伸べて下さってた事を
ふと思い出したので、
ここのところ、
トークヒトシのリブログ記事
ばかりでしたが、
ばんざいむとして、
今の心境を語ってみたいと思い、
記事を載せることにしました。
JWと言えば、つい先日も
我家の近くに伝道で
男女3人の方が来られてて、
以前の僕だったら、
かなりドキドキしながら、
その様子を見張ってたと思いましたが、
今の僕はほとんど気にならず、
うちに来られたら、
なんと言おうかな?
と考えてたくらいでした。
でも程なくして
その方々はいつの間にか
いらっしゃらなくなり、
何事も起きませんでした。
僕がJW姉妹のB子さんの事で
悩みまくってから、もう何年も経ちました。
B子さんとも2年以上(になるのかな?)
会っていませんが、
つい1月ほど前にB子さんが
ラインで僕の友達になったと
通知がありました。
その番号には確認してませんが、
もしかしたらB子さんが使ってた
番号を引き継いだ方かもしれません。
これが以前の僕なら一喜一憂したでしょうし、
確かめずにはいられなかったと思います。
でも、その数年前から
数度に渡って書いてたように
僕は斎藤一人さんや
心屋仁之助さんを知って、
B子さんとの一連の件は、
僕が僕を認められず、
幼少期から病気で劣っていたり、
最愛の母を自死で亡くしたことで
幸せになってはいけないんだと思い込み、
自分を責めて責めて責めまくって、
ダメな自分を証明したくて、
そんな自分を痛めつけたいと思っていたから、
起きた出来事だったんだ
とわかってから、
いろんな事が変わりました。
とにかく自分を責めなくなった。
(全然ではないがかなり減った)
だから以前は、
ある元JWの方が書かれた
いくつかの記事を読んで、
なるほど、自分の至らなさが・・・
等と思い反省したり
落ち込んだりしましたが、
今では嘘のように
それらの事が気にならなくなりましたし、
仮にその人たちから
実際に責められたとしても、
おそらく心の動揺すら
起こらないようになったと
確実に自負できるまでになりました。
すべては、自分の根底・根っこ
『在り方』
だと気がついたから
こうなれたのでした。
つまり僕はどんな自分でも
『それでも、どうせ愛されるし
どうせ人気者だし
どうせ幸せなのだ』
と、わかるようになったからです。
以下、単なる偶然でしょうが、
ちょうど5年前にも
酔いに任せた記事を書いてました(笑)