またまた少し前の話。


2022/8/29(月)は計画年休をとった。


有給休暇を使い切れずに捨てる愚行は避けねばならぬのじゃ!


という訳で特に予定も無いんで、気になっとったPCXのメンテをした。


PCXはだいたい20000km前後でクラッチのベアリングがイカれて騒音が酷くなる持病持ちらしく、ワシのもガラガラうるさくなった。


今回の作業は

1.クラッチベアリングの打ち替え

2.クラッチセンタースプリングの交換

(トップスピードが10km落ちて発進時に若干ジャダー気味になるんで、とりあえずの見込み対策)


Amazonで注文したベアリングプーラーは足の長さが少し足りないのはwebで調べてある。


圧入用に用意した角座金を挟んで抜き取り完了。


ここで問題発生。


バイク屋の社長に「これも注文しなくていいですか?」と聞かれて「じゃあ注文しといて」って頼んだトルクカムのグリスシールを取ろうとしたけど、固着してて全然取れん。


プラスチックのシールをカッターナイフや千枚通しを使ってこそげ落として、ターボライターで炙って残り滓も掃除したけど、シール圧入面に細かな傷が沢山ついた。


そのせいか、グリスシールが全然入らん。


棒ナットと角座金を使ってグリグリ押し込んだらシールが潰れてはみ出し、中途半端な状態で何ともならんくなった。

バイク屋は月曜定休日なんで、明日トルクカムを注文する事にして本日の作業はここまでとなりました(T . T)余分な事せんときゃよかった・・・。