不妊治療のとき、お世話になったお注射
とくに、体外受精の採卵前のhmgの筋肉注射は、毎日苦痛でした焏

当時は、赤ちゃんを授かるため!と意気込んでましたが、

まさか、妊娠しても毎日筋肉注射とは…渹


私はとことん試練の連続のようです瀨

もちろん、今も元気な赤ちゃんを育てるために頑張っておりますが…焏

現在打ってるのは、プロゲストン
本来膣座薬で補充していたホルモンなのですが、妊娠を維持できる値として不十分だったために、毎日注射になった炅

お尻に打ってもらってるんだけど、もう痛いのなんのっ瀨

注射自体は痛くない。
打って数時間後、揉みが足りないとしこりみたいになってしまう澈

私、ちゃんと揉んでるのに

今、まともに歩行が出来ないほどお尻が痛いです炅炅

明日診察なんで、先生に膣座薬でどうにかならないか、泣きついてみようかなぁ珵珵
いやぁ・・・。
ブログはじめたはいいけど、ほったらかしにしてしまっていた・・・。^^;

今日、まさかの胎芽&心拍確認できました!!



なぜ「まさか」かというと、話せば長くなります・・・。


ワタシ、5w5dから、出血しておりました。。
最初は、茶色いオリモノから始まったんですが、
徐々に鮮血・・・。
それも、生理ぐらいの量・・・。


「切迫流産」との診察を受け、一日中ベッドで横になる生活。。

トイレと洗面以外はずっと寝てました。
ゴハンもベッドで食べてましたw

6w2dの昨日、妊婦検診に行くと、

「胎芽は見えてもいい時期なのに、ハッキリと見えない・・・。
もちろん心拍も確認できない・・。」と先生に言われ、
いままでまん丸に写っていた胎嚢も、いびつな形に写っており・・・

オマケに、血液検査で「E2」という数値が今まで1000以上超えていたのに
354に急降下・・・・。

これは、絶対に良くない兆候だ・・・・。
もしかしたら、本当に流産かも・・・・??

なんて、半泣き状態で車を運転していたら、



事故ったのです!!!


いや、厳密に言うと、当てられました。

幸い、カラダには何のショックもなかったのですが、
精神的に辛い状態のときにそんなことになったので、心配で・・・。

最近プロゲストンを毎日注射しているので、今日も打ちに行ったときに
看護師さんに昨日事故ったことを言うと、診察を勧められたのです。

内診の前に、先生にE2の値が低い理由を質問したら、

「赤ちゃんが弱いか、流産しているか・・・。
妊婦さんは1000以上ないと、おかしい数値になる。
たまに、ガクっと下がるときがあるから、なんともいえないけど・・・。」とのこと。

もう、そんな話を聞いたら、悪い方向にしか考えられない。
恐る恐る内診を受けた。
ある程度の覚悟をして・・・。



そしたら・・・。




昨日の内診は一体なんだったんだ?!
と思えるぐらい、鮮明に胎芽ちゃんが!!!

よーーく見てみると、ピコピコ心臓が動いてるのも分かる!!!





えぇぇぇぇぇぇ??????




今日、こんなことになるとは思ってもみなかった!!!

もう、流産といつ言われてもいい覚悟をしていたぐらいだった・・・。

ほんっとに、よかった!!!
ありがとう、赤ちゃん!!
頑張ってくれて、ありがとう!!
これからも、大変だと思うけど頑張って!

ワタシも赤ちゃんに負けないぐらい頑張るから!


とりあえず、心拍が確認できたら流産率は下がる。
あとは、出血がいまだに少量続いているので、安静をしばらく保つこと。

はぁ・・・。
でも、本当によかった。。。

ダンナに甘えっきりの寝たきり生活。
今まではどよーーーんとしてたけど
軽い気持ちで寝たきりをエンジョイできそうww


さてさて、何を書こうかなぁ・・・。

このブログは、主に不妊治療を経て妊娠に至った私の過去と現在を書くという
コンセプトで作っているので、今回はワタシの不妊治療の原点である
「子宮外妊娠」について、書いていこうと思います。

ワタシの結婚は2004年9月。26歳の手前で結婚しました。

もともとハタチぐらいのころから、生理不順だったワタシ。
放っておいたら半年以上生理が来ないというカラダでした。

結婚するまでは、そんなラクなカラダでラッキー!って思ってましたが、
さすがに「もしかしたら、赤ちゃんできにくいかも・・・。と思うようになり、
婦人科受診を再開したのです。

そこで処方されたのは、主に服用ホルモン剤でした。
(過去のことなので詳しく覚えてませんが・・・あせる

ある日先生にイキナリ「お尻に注射を打ちましょう!」と言われたのです。

当時の私は、かなりの勉強不足でその理由も理解できず
先生にされるがままの患者でした。

今思えば、hcgだったんですね・・・。
排卵誘発です。

その注射を打ったあと、先生は
「アナタ、子供がほしいと思うなら、○○日に仲良くしたらできるよ。」と。

その言葉を聞き、ダンナに伝えたのです。

結婚して半年、もうそろそろできてもいいかな・・・・?
できなくてもいいけど、できてもいいかな??
その程度の構えで、仲良くしました。

それから、2,3週間後ぐらいでしょうか・・・。

出血があるので、今回は妊娠してないと思ってました。
しかし、生理痛がいつもと違う。。。
いつもそんなに重くない生理痛が、今回はずっと続いているなぁ・・・。
でも、いつか直るだろう。

その程度に考えてました。

当時の私はかなりハードな仕事をしておりました。
朝から晩まで立ちっぱなしの接客業です。

出血が始まって2.3日後、急に立てなくなるぐらいの腹痛に襲われたのです。
下腹から、鈍い痛み。
でも時々波打つように激しく痛むのです。
おまけに、お尻側(肛門の内部らへん)もズキズキと痛むのです。
それはもう、ハンパない痛みです!!

同僚の子に、
「そんな生理痛おかしいから、もしかしたらガンとか重い病気かも?!」と言われ、
初めて自分の症状が普通じゃないと思うようになってきました。

立てないほどの痛みに襲われたその日の退勤時、
車に乗り込もうとした瞬間にめまいに襲われ、少し吐きました。
(今思えば、つわり症状です)

もう、これは絶対におかしい!!!!

確信を持った私は、その日帰宅後すぐにダンナに相談し、
救急病院に連れて行ってもらったのです。

救急病院では、産婦人科担当の医師はおらず、
診ていただいたのは内科の先生でした。

下腹部を押さえられると、明らかに痛い!!
気づかなかった・・・。押さえると痛いことに。
それも、左右で痛みが違うのです。
左のほうを押さえると、死にそうに痛い!

しばらく待った後、先生に驚きの事実を告げられました。



「妊娠されてますね。」



でも、その直後、凍りつきました。

「しかし、異常妊娠の疑いがあります。
明日すぐにかかりつけの病院に行ってください。」



えぇっ?!?!


異常妊娠って。。。。。なんだ?!それ?!

当時の私は、ほんとうに無知だったのです。

                        次のブログに続きます~~









以前、mixiで不妊治療の日記をつけていたのですが、事故で退会してしまいました。
ということで、気分も一新して、このブログを開設します!!!

今日のところは、ご挨拶だけ~~~ニコニコ