恩田陸の読んでない文庫本をいそいそと買ったら、こわいとゆうか気持ち悪い描写が胸に残り、夜電気つけて眠るような感じで

家のなかにある美しい素敵な場面を
こわさと結びつけたことによって
なんだか、もう。。。こぇぇぇよ!
みたいな、小説、私の家には誰もいない。


忘れられないかもしれないが

このままじゃ、大好きな恩田陸、読めなくなりそう。
と、思い大好きな本を読むことにした。




三月は深き紅の淵をは、恩田陸さく、の小説。



この本は、たまに小説で見かける本の中の本とゆうつくりになっていて
4部作になっている。
その4部作の中に、三月は深き紅の淵をとゆう本、あるいはそれをにおわすものが出てくるとゆう仕組み。

本の中で語られる三月は深き紅の淵をとゆう本も4部作になっている


でも、4部作の世界は少しずつ微妙に違っていて、物語に引き込まれていくことになった三月は深き紅の淵をの謎、正解知りたい欲求がおかしくなって頭がぐるんぐるんする。


しかも4部作の中に出てくる話が、本当の別の小説として世に出ていたり
それもなんだか嬉しくてまた頭がぐるんぐるんして、気持ち良い。

なにもかも、理路整然として
誰にでも素晴らしい小説だと進められる
とものじゃないんだけど。
なんだか、、、。なんてゆえばいいのかな。

のあとに続く私がこの小説に対して抱いてたことは、なぁんだと読みながら本文に書いてあった。




ー完全でないが何故だか心に残る小説ー



狙い通りにかかった私。


しかし、読んで満足なり。



でも、やっぱり、ちょっとこわい場面がでてきて、あー。寝にくい。
漫画も見たいけどドラマも見たいけどゲームもしたい得意げ

思春期だニコニコ


3月のライオンは羽海野チカ作。

ざっくり言うと、プロ将棋士の訳ありダブり高校生の話得意げ


ざっくりしすぎて話変わってしもうた気が。


気軽な気持ちで借りたら、うっかりボロ(┰_┰)泣きしてしもうた。


生きるのも人と関わるのも下手くそだけど、大切にしてるものの価値観がおんなじの方が大切なんだろな。










いじってないブーシュカの機嫌が良いのなんでだろ?


ま、いいか。


最近本を買わない生活。


漫画を借りる日々。


ARMSは皆川亮二作。の漫画。


ざっくり言うと
主人公の高校生は、
子供の頃から父親に毎週
キャンプに連れてかれ、

サバイバルな生活を教えられてたんだけど、

まぁ、平凡に生活してて。

サバイバル知ってるくらいで、
他は平凡な高校生だったんだけど、

彼は右手にケガすると右手のケガはすぐ治る変わった奴で。



右手がすぐ治るくらいで、
後はごく平凡な高校生で。

ベタな幼なじみの女の子がいて。


そんな平凡な生活に、
ある日不良転校生があらわれて

何故か主人公につっかかる(割と奇想天外につっかかる)


そんなこんなで、

つっかられつつ


主人公の右腕、変形。



色んな軍隊とか、色んな奇想天外な人とかなにやらとかが

たたかう、話。




あー喋りたいところが喋れない。
ざっくりって難しい