お疲れ様ですニコニコ


今日はASDの子やADHDの子に多い睡眠問題についてお話しようと思います。


・入眠に時間がかかる

・昼夜逆転

・なかなか起きられない

・中途覚醒

など・・・


ハムトは現在も昼夜逆転以外は当てはまりますチーン


赤ちゃんの時は睡眠リズムなんて発達障害の子じゃなくても中々つかないと思うので、当時は中々寝ないしすぐ起きる子だなぁ位にしか思っていなかったのですがショック


今振り返ると、睡眠問題の特徴が出ていたんだなと思います。

例えば

・2時間以上持続して寝たことがない。

(小学生の今でも朝までに2、3回は中途覚醒しますね)

・夜中中途覚醒後に暗闇を徘徊笑い泣き

電気がついていない中、ハイハイで動き回ってましたね。そして寝ている親に激突してました。

(今は中途覚醒しても布団にいるままで再度1人で入眠できるので、とてもとても助かりますデレデレ

・寝る時間が少ない

赤ちゃんは寝るものと思っていましたが、ハムトは新生児期やそれ以降も朝起きてから夕方まで全く寝ないことが多かったですポーン

・入眠に時間がかかる

当時、〇〇%の割合で眠る!と謳っていた電動ベビーラックを購入しましたが残念ながらハムトはそこには含まれませんでした。どんなに疲れさせても、暗くしても本人は眠たくなかったんでしょうね。

感覚鈍麻があるので疲れというものを感じていたのかも今思うと謎ですあせる


中には昼夜逆転になってしまう子もいるので、まだまだハムトは大変な方ではないんだと思いますおねだり

ただ、当時は何度も起こされ仕事に行っていてこの状態がいつまで続くのだろうと最初はへとへとでした。

その後中途覚醒のリズムに自分が慣れ、ハムトが1人で寝るようになり起こされる問題もなくなりましたので朝まで自分だけ寝るリズムに戻りましたニコニコ


肝心のハムトの睡眠問題ですが、かかりつけの病院で入眠にきくお薬を処方されるも効かず、中途覚醒のお薬はもう少し大人向けであまりおすすめしないというお話だったので、今は睡眠のお薬は使用していません。


本人にはどうすることもできない特性ですよね。

まだまだ中途覚醒はありますが、幼児期に比べたらとてもましにはなったと思います。


少しでも同じくお悩みの方の参考になればと思いますニコニコ