断捨離を実践し、自宅と同時進行で着手したのが

 

社内の断捨離。

 

 

 

私は経営者の夫の会社を手伝うため、毎日出勤しています。

 

 

会社はワンフロアの25畳?30畳?ほどの広さ。

 

常時いる人の数は全員で4人。

 

 

書類も、断捨離を進めていますが、まず、空間を俯瞰して、明らかにおかしいところを考えていくことをしました。

 

 

それは、植物(植木鉢)の量。

 

 

応接間にもある植木たち。その数10鉢以上。

 

いやいや

こんな空間で、お客様をもてなせないよね???

 

 

生きているものは心が痛みますが、ありがとうと気持ちを込め、1つ残して処分。

 

 

 

そして、古く、存在感のある絵。

 

おつきあいのためだけで飾ってあるカレンダー。

 

 

絵は処分し、新しく、この空間にふさわしいものを新たに飾ることにしました。

 

 

そしてカレンダーは応接間から撤去。(社長の希望により捨ててはいません。移動ですね。はい。笑)

 

 

 

 

その空間を見て頂き、

 

「なんか、変わったね!よくなった」「なにか変えた?」「絵が変わったね!」と様々気付いて頂きました。

 

 

何か分からないけれど、何か変わった。新しい風がふいてきているような清々しい気がやってきている??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応接間の違和感をキャッチして断捨離を実践していくと、次から次に他の場所も気になります。

 

不要

不適

不快

なものが浮かび上がってくる。

 

 

会社というのは、念のためおいておくものが多すぎる傾向にあるのか?

 

でも重要なものも確かに多い。

 

 

なので私一人で全て決められることではありませんが、少しずつ、

 

私たち会社の人間も、お客様も気持ち良く過ごせる空間づくりを進めていきます。

 

 

 

 

断捨離ってたのしいなぁ~

 

今日は備品の棚の断捨離にとりかかりますっ

 

 

あ、やらなければならないタスクを終えてからですが(笑)

 

 

 

 

 

楽しみがあると、淡々と作業もはかどりますね。ありがたいです。