さてさて、帰国日です。
朝、同じガイドさんが迎えに来てくれました。
そして、空港でもチェックインを手伝ってくれて、荷物の手続きもしてくれて良かった…。
朝早かったので朝食を食べてなかったので、案の定、息子がバーガーを所望…。
ギリギリだったので、買ってそのまま飛行機へ。
液体は捨てないとだめだけど、固形物は持っては入れるので良かった。
後日談だが、息子はポテトしか食べずに、日本での入国検査前にハンバーガーは捨てるはめになった![]()
帰りも、二列に分かれての搭乗だったので、やっぱり失敗したと思いました。
9時間…。出発するときは寝てるだけだったのでまだよかったけど、やっぱり起きているとトイレ行きたくなりますよね…。
隣の女性がすごい冷たい感じの方で、ギリギリまで我慢した…。
水も飲まなければエコノミー症候群が心配だし…。
そんな母の気持ちも知らず、娘は予約していなかった機内食を所望…。
一人、機内食を注文しました。
しかし、ここでうらやましいと思ったのは息子はダウン症のため、椅子にあぐらをかいて座れるのです。
便利だな…と思った。
そんなこんなで、長い飛行機の旅も無事終了しました。
日本の検査員の方って、何故あんなに無表情なのかしら…。
オーストラリアではあんなに愛想が良い方ばかりなのに…。
ついに、自宅へ帰り着き私たち家族の珍道中は終了しました。
ここで、反省と感想を…![]()
飛行機に長時間乗る場合、子どもが小さい場合は一列に乗らないとだめだね。
というか、通路側を確保しないと…。
それに、格安空港で予約する場合、子連れの長旅はエコノミーは不向きです。
それで大丈夫という方も居ると思うけど、私はビジネスクラスをとらないとキツい…と思った。
それから、あちらはカード社会だからどこでもカードが使える。
自販機すらカードでした。現金を入れる場所がなかった。
でも、JCBは使えるけど楽天のJCBカードだからか、機械の故障かで使えないこともありやはり現金も必要でした。
心配していたハンバーグステーキはハンバーガーでOKだったし、ポテトさえあればご機嫌だったのでよかった。
持って行って良かったと思う物は、麦茶の粉、バファリン、酔い止め、ごはん、のり、ふりかけ、Amazonのパッド、海外用プラグ。
反省というか、残念だったのが2パーク行ったけど、あまり遊ばなかったこと。
うちの子は絶叫マシーンに乗るわけでもないのでテーマパークではなく、野生動物園でコアラの抱っこの写真を撮った方が良かったかな…とちょっと思いました。
あとは、ブログを書くにあたり、あまりビデオを撮ってないことと、写真もあまり撮ってないなとおもいました。
いろんな反省は多々ありますが、一番残念だったのは、なんと言ってもパパの熱…。
どうして、こんなに体力がないのか…![]()
風邪薬も持って行けば良かった…。
しっかりと下調べをしたはずなのにどこか抜けている私なので、やっぱり失敗も多々ありました![]()
この体験が息子の中にどんなかんじで残るのかは定かではありませんし、また娘も小学3年生なのでどこまで分かっているか微妙なところですが、私は結構満喫したかなと思っているのです。
また、お金が貯まれば家族で海外旅行チャレンジしたいところですが…。
もしかして、人生最初で最後の家族で海外旅行かも…とも思っております。
END