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遭難通信

夫、息子のことで、ストレス溜まりまくりの、母、娘です。親子で書いていきます。
母は「ぷー」、娘は「うさぎ」です。

ぷーの日記


ハリネズミ父さんが、お盆に実家に行きます。

「5万円、いる」と言います。

それを出したら、8月の食費が出ません。結局4万出しました。


ハリネズミ父さんは、生まれた実家の人間です。

ぷーと子どもたちは他人扱いなので、給料日まで、どう生きようが、構わないのでしょう。


ぷーが拒否したので、潰れたのですが、最初は家族全員で行く計画でした。


そんな金、どこからでてくるんじゃ~。


ハリネズミ父さんは、実家の事になると、狂います。

お金の計算ができなくなり、自分が作った家族のことは、脳みそから、ぶっとんでしまいます。


去年、親が亡くなって、激しく狂ったのが、まだ、続いています。

死んだ人の法事より、生きている、自分の子どものほうが大事だという、あたりまえのことがわかりません。


お母さんか、妹と結婚すればよかったのに。

きっと、幸せになれましたよ。

行政の皆さん、マザコンのための法律を作ってください。

ぷーの日記


公民館を紹介してくれたボランティア団体から、電話がかかってきました。

「お子さんは、疲れているように見えるので、一人で部屋にいるのは心配です、と公民館から報告を受けました」

「区役所にも、相談してください」


え~。せっかく居場所が見つかったと思ったのに。

あんなに快適そうだったのに、ダメなの?


区役所が、一番の窓口だとは、その団体から聞いていました。

土日は開いていないので、まだ、電話していなかったのです。

どっちみち、連絡を取らなければならないので、電話しました。


状況を説明しましたが、いい方法がすぐには、わからない、とのことです。

明日までに調べていただいて、午後に連絡することにしました。


区役所と公民館とは、繋がりがない、とのことなので、ボランティア団体にも、報告の電話をしました。


区役所に連絡をしたことを、伝えると、先程とは、ちょっと違う答えが帰ってきました。


日曜日に使った部屋は、無理ですが、違う部屋なら良い、とのこと。

居場所がキープできたようです。

よかった、よかった。

ぷーの日記


うさぎを公民館に迎えに行ってきました。


折り畳みベッドと、小さい事務用机がある部屋。

トイレは外だけど、午後からずっと籠っていたらしいです。


今日は館内に利用者がいないので、とても静か。

私も、ここで、休みたい、と思いました。


うさぎは、リフレッシュできたらしいです。

帰りに「部屋が空いている時は、いつでも使っていいですよ」

と、言っていただいて、うれしかったです。


うさぎに居場所ができました。

これで安心して、フルタイムの仕事に行けそうです。


長男の居場所は、デイサービスです。


明日は、選考が進んだ会社の、職場見学に行きます。

スーツが暑そうですね。