社内の研修会で、自分が担当する時に話す内容に自信がないからといってそのままにすると…
その雰囲気だけで、話そのものに説得力がなくな り印象が悪くなる。
自分の仕事や営業のプロセスをいかに体系化して話せるかが、仕事の理解力となる。
自信がなくてもあるように振る舞うことが大事だと感じた。
正論だけで相手を納得させることが難しい場面がある
営業におけるクレームや言った言わないの論争を収束するには必ずしも正論で論破するのは難しい時もある
そんな時は相手の気持ちになって、折り合いつけるような話し方を探さないと!
歓迎会兼決起会の飲み会で、
いつものごとく気をつかう飲み会で、年配の派遣の方に「うちの会社って飲み会の時も忖度があって、真に楽しめなくて特殊ですよね」っていったら、同意してもらえるかと思いきや…
席を動かないあんたが悪いと言われた。。
飲み会でずっと同じ席にいなあかんこともないし、動いてもっと自分から話しかけていかないとあかんやんとも言われた。
いろいろな意味で真面目すぎるんとちゃうかと一喝。
確かに自分から壁つくって、斜に構えてるところとか昔から全然変わってないのかもしれへんな。
はっとさせられる一言やった。
今期の仕事が終わり
振り返ると営業として色々考えさせられる日々であった
顧客との関係をより深めていくには、もっと知識を広める努力が必要だと感じた
商談では自信のなさからどこか弱々しい印象を与える話し方になっていたように感じる
後輩への指導ではもっと的確な伝え方があるように感じた
もっともっとと、どこか漠然とした物事の捉え方、考え方になっているから中々変われないのではないか?
本質を捉えるためにもっと頭を使って、仕事に取り組むことが必要である
日々をなんとなく予算に追われて、気ばかり急いて仕事をする現状を打破しなければ!