こんにちは。恵奈です爆笑

今日は産後母乳を赤ちゃんにあげるのがしんどすぎた!話を書きたいと思います不安


私は母乳の出は良かったようで、産後3日目には胸が張って熱くて痛すぎるえーんと産院で半泣きになっていました。

陣痛をしのぐグッズとして持ってきた冷えピタを胸に直接張っていました驚き

痛くて痛くて、助産師さんに泣きついておっぱいマッサージを習って、これがまた痛くて泣きそうになって、、えーん

常にポタポタ母乳が垂れ続けているので、もはや人間としての尊厳を失った気がしてました魂が抜ける


またもう一つの誤算、息子がおっぱいを飲むのが下手すぎ問題がありました!

もちろん赤ちゃんが最初上手く飲めないのはあるあるだと思いますが、、、

うちの息子はそもそも「吸う」という行為ができず、噛んでばかりいました昇天

入院中、助産師さんの熱血指導を受け、哺乳瓶は吸えるようになりましたが、おっぱいは咥えさせても乳首を見つけられない様で、永遠にギャン泣きで頭をフリフリしてました。

「口の中にあるよ!なんで口から出しちゃうのー赤ちゃん泣き のけぞってもそんなとこに乳はないぞ!」と深夜の病室で半泣きの私でした泣き笑い

(退院後、半諦めモードの私は、この「頭フリフリをしながら、ずっとおっぱいを見つけられない状態」を、「柴犬の赤ちゃんみたい」と思い、「今日も柴ってるね〜」と話しかけてましたよだれ


そんなこんなで、母乳がどんどん作られ、乳は張るけど、赤ちゃんは飲んでくれない、あるあるのパターンに陥ってしまいました絶望


結局2ヶ月程経っても、息子は飲むのが下手なまま。

母乳をあげる度に毎回むせ、こぼし、私の洋服は毎回びちゃびちゃ、、

左胸はスムーズに咥えられるようになりましたが、右胸は相変わらず頭フリフリで一生飲めない〜状態でしたネガティブ


そして何より、おっぱいをあげても息子「全然嬉しそうじゃない」んですよね爆笑

勝手に赤ちゃんってお母さんのおっぱいLOVE❤️になるのかなーと思ってましたが、うちの息子はむせて溺れるし、見つけられないし、咥えられても怒り泣きしながら飲むし泣き笑い


哺乳瓶をあげた時のほっとした息子の様子を見てなんだか切ない気持ちになりましたにっこり



そして、もう一つの大大大誤算。

「不快性射入反射」

ディーマー(D-MER)呼ばれる症状です赤ちゃん泣き


文字通り、母乳を射入(作って出す)時に不快な感覚が生じてしまう反射です。

私の場合はこのディーマーが本当に辛かったですえーん


おっぱいをあげ始めると、鬱々とした気持ちが猛烈に湧いてしまい、「何でおっぱいをあげないといけないの!?辛い辛いしんどい」とマイナスな気持ちになっていました赤ちゃん泣き

夜間寝室で1人でおっぱいをあげている時は、「誰でもいいから部屋のドアを開けて、入ってきて!」と思ってしまうのです不安


でも、おっぱいをあげるのを辞めた瞬間ケロリ。

気分は落ち着きます口笛

なんなら「赤ちゃんかわいい!おっぱいほしい?また飲む?」なんて思っちゃうんです笑い泣き


なので本当に「おっぱいをあげている間」だけ怒る憂鬱なんですよね悲しい

でもこの憂鬱度合いは尋常じゃないんです。

本当におっぱいをあげ始めると「何でまたあげちゃったんだろう、もう2度とこんな酷い鬱々を味わいたくない!これで最後!」ってすごく思うんです驚き


おっぱいをあげる間、テレビやYouTubeをみたり、好きなドリンクを飲んだりして気を紛らわせてましたが、ある日ふと思いました。


「あれ、哺乳瓶だと美味しそうに飲む息子が、ギャン泣きして嫌がって、時間かかって、私もびしょびしょで、何ならミルクの方が腹持ちも良くて、、、、こんな辛い思い(ディーマー)してあげてる意味って何だ?」と


もちろん、母乳のメリットはたくさんあります!それは百も承知です!


でも、しんどい産後に授乳の度、親子してしんどい思いをしてまで、母乳続けたいか?と魂が抜ける


結局、私は息子が2ヶ月になる頃に断乳を始め、1ヶ月ほどで完全ミルクに移行しましたニコニコ

(断乳、ミルクへの移行レポはまた別途書きたいなと思っています)


幸い、息子はまだ低月齢だったのもあり、おっぱいへの執着0だったため、自分の胸の張り状態に合わせて断乳を進めることができました爆笑


完ミになり、当時のお世話記録を見ると、

「うわぁ頑張ってんなあ(遠い目)」と思いますね泣き笑い


また、初乳を含め、最初の丸2ヶ月(断乳中は搾母乳をあげていたので、それを含めると3ヶ月)

母乳をあげることができたので、自分としては満足してから断乳ができましたし、息子のおっぱい執着も生まれる前だったので、親子共々スムーズに断乳(ミルク移行)できたのは良かったなと思ってますニコニコ


おっぱい、ミルクについてはお母さんごとに価値観があると思います。

でも皆様にお伝えしたいのは、何より大事なのはお母さんがしんどくなく、何なら幸福に育児に取り組めることだと思います


なので、私は自分の選択に後悔してないです爆笑


以上