停電騒動があったものの、17時のバイキングにはレストランが開いているということで急いでバイキングの会場へ。
お風呂と温泉プールはしばらく復旧に時間がかかるとは言われたものの、一応着替えなども持って行きました。
バイキング会場は二ヶ所あり、せっかくなので夜と朝で会場を分けてみようと晩ご飯は追加料金は一人500円かかりますが変更していました。
西洋の街並み風、レストラン真ん中に大きな水槽もあり、子供のみならず夫までかなりテンションが上がります。
ただ、こちらの会場だと通常はナマモノ系(お寿司、お刺身)は更に追加料金がかかるそうですが、停電の影響でお寿司やお刺身は提供ナシだったので、結果オーライ?
停電のお詫びということで、やはり普段は追加料金のかかるドリンクバーが無料でした。
これだけサービスいい風なのにドリンクバーは追加料金なのか…とちょっと驚き(笑)
停電復旧からほとんど時間が経っていないのに、おそらく料理はほとんどのものが並んでいて、迅速な対応にビックリです。
きっと騒動がなければ、サービスの行き届いた楽しく快適なホテルだと思えました。
一旦溶けてしまっただろうに、アイスクリームも急遽どこからか調達してきたのか、しっかり並んでいましたよ( ³0³)
もしかしたら普段はもっとたくさんの料理があるのかもしれないけれど、少ないな〜という印象もなく困ったことは食べ始めてから一時間後くらいにご飯が炊けて、それまで味が濃いめ(ここは中華と洋食メイン)のおかずばかりを食べていたことくらいです(^^;;
ゆっくり食事をして、温泉プールで噴水ショー(ウォータースクリーンに映し出される立体映像。光と音が演出する幻想的な噴水ショー。見る者を魅了する、今までにない感動体験は、まるでイリュージョン。ヴェルサイユ宮殿の噴水ショーと同じデザイナー「Michel Amann」が演出する、九州初登場のエンタテイメントです。※HPより)だけ服を着たままでも見られるというのでちょっと見て帰ろうかと寄ると、
ボクが「やっぱり泳ぎたい!」と言うので、少し泳ぐことにしましたが…
さ、寒い…!
いくら温泉プールとは言え、温泉みたいに壁はないし、外気に晒されて湯温もじんわり下がってる感じ(°ω°)
常に肩まで浸かっていないと湯から露出している部分が冷え切っていきます(笑)
翌日も結局、プールと温泉に入ってから帰ったのですが、日中だと湯温も下がっていないし冬でも快適でした。
バイキングで思いがけず飲み放題でお酒をしこたま飲んだ夫、バイキング食べすぎで苦しい上にプールにも入ることになり疲労困憊の私、元気なのは子供たちだけ…。
部屋に帰ってもいつも寝る時間を過ぎていたけれど寝る気配もありませんでしたが、部屋の電気を暗くするとちゃんと寝ていました。
ついでに私も旅の夜を満喫…なんてするはずもなく寝落ち(笑)
ちなみに、停電騒動があったため宿泊費は全額無料。
…ですが、タダになるなんて思ってもみなかった(そもそも停電になるなんて思っていなかった)し、普通に払ってでも快適に過ごしたかったなぁ〜と何だかんだ少しモヤモヤしていたのですが、停電当日は結婚式が7組あったみたいで、挙式は全組したそうですが1組は披露宴出来ずだったと聞き、そのあたりをホテルはどう収めたのかが非常に気になるところです。
ただの宿泊じゃないから、無料にしますでは済まないし…。
何はともあれ、これはきっと一生忘れないなと思い出には残りました(^_^;)


