わが家は毎夏、アサガオを育てていて今年もまだまだ花を咲かせているのですが、アサガオには蛾の幼虫がつくのです。
その蛾の幼虫、小さいうちは細くて短いので、葉や茎についているのをアサガオの近くで目を凝らしていたら見つけられるので摘んで地面に落としてから踏んでいるのですが、今年はアサガオを植えるのが少し遅かったからか、あまりイモムシついてないな〜と思いながら9月からパートへ行きだしたこともあり、アサガオをちょっとほったらかしにしていたんです。
イモムシ探し、朝か夕方が見つけやすくて花がらもたくさんついていて見た目が悪いので(玄関近くなのに…)先程花がら摘みも兼ねてイモムシを探しては潰していると…
いました。
めっちゃ大きいやつ!
3cmくらいまでなら手で摘んでポイッと出来るのですが…去年まではもっとマメにイモムシチェックをしていたからそこまで大きく育ったのはいなかったのですが、うちのアサガオについたイモムシの中では一番大きいのを見つけてしまいました〜(泣)
続いてイモムシの写真を載っけますので、ご無理な方はここで引き返してください。
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ゴキブリはダメなのにイモムシは平気なのは何で?
そして、飼うんだそうですよ…。
ちなみにこのイモムシ、このサイズになるとかなり茎にしがみつく力も強くてちょっとやそっとでは離れなかったので、ボクの発案により、ハサミで周囲の茎を切ることにより捕獲。
調べてみると、おそらく「メンガタスズメ」という蛾の幼虫ではないかと…。
しかも土に潜ってサナギになる?とかなんとか。
このイモムシも災難ねぇ…と思いつつ、「明日から毎日お世話しよ!」とボクは言っていますが、金魚の時みたいにすぐ忘れるんだろうなぁ〜と思ってみています。
それにしても、写真を撮った時は捕獲してから10分は経っているのですが微動だにしていなくて、イモムシもここまで大きくなると動きが鈍くなるのか?、それとも警戒して動かないようにしてるのか?と、ちょっと興味が湧いている自分もいます。

