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中学受験と学習

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こんにちは。hamuoです。

 

現在、学校は休校のため、子どもたちは各自で学習を進めています。

 

これに関して、最近思うことは、

 

1人で教科書を読んで学習できるのならば、学校の授業って必要なのだろうか?

 

ということです。

 

 だから、現在の事態が収束に向かえば、少しずつ学校の在り方が変わるのではないかと思います。

 

今まで:勉強するところ場

これから:社会性を養うことができる場。(学校行事や部活などを通して)

 

 もちろん、学習に得意不得意があるので、学習指導は必要です。でも、それは必要な生徒に必要なものを提供することで済むことです。今の時期、一律に大人数で同じことを学習する必要はないはずだと気付いた人も多いのではないでしょうか。

                                              

 

 今まで臭いものに蓋をしていた日本の教育にメスを入れる時が来たのではないでしょうか。

 

 現在、学校の再開時期を巡り議論が始まりました。こういう傾向はいいことだと思います。せっかくなので、実際に教育を受ける子どもたちの意見も取り入れてもらいたいです。

 

 そして、学習塾も変わらないといけないです。

 

 「民間教育が日本の教育を支えている」という考えの講師をたまに見かけますが、これは驕りだと私は思います。テストの高得点や合格のために詰め込む教育を率先した一翼は学習塾です。この点は私も多いに反省しないといけないです。

 

 「み・は・じ」「く・も・わ」などのテクニックで、今だに点数だけ取らせる学習塾は淘汰されていくと思います

 

 「学校と連携をとる教育活動」「学校とは違う視点で学ぶ魅力を発信する活動」など、世の変化に対応した活動をしていかないと、それこそ社会貢献にはならないのではないでしょうか。

 

 学習塾も社会的存在の意義が問われています。