グッズ
来週はコミケに荷物送らないといかんじゃないかっ!
と今日気付きました^^;
部屋の片づけは無理矢理終了して、午後からグッズ作成~。
エコバッグとマグネットと携帯クリーナーを追加作成。
あと、新作作成中~。
明日アップしま~す!
いろいろ大失敗(><)/
とりづくしレポート
とりづくし開催中の様子をサイトにアップするのをすっかり忘れておりました…!!
すいましぇーん(><)//
只今アップ完了しましたっ!
よければご覧ください~。
「当日の様子」よりお入りください。
大哺乳 類展 海のなかまたち
大哺乳類展 海のなかまたち のレポートを忘れてました~。
陸編よりも1体1体が大きいこともあり、展示数が少ないため陸編よりもさくさく見れた気がします。
といっても2時間半以上はかかっているのですが^^;
毛皮つきの剥製が少なかったのが残念です~。
シロナガスクジラ骨格標本。でかいっす。
隣の展示ブースまで天井沿いにぶちぬいているので、
裏手に回ってからふと見上げると尻尾があったりして、
あらためてでかさを感じることができます~。
皮つきの標本を隣に並べてほしいな~と思ったのですが、博物館の出口にあるんですよね^^;
実物見本が(笑)。
博物館から出てから撮影したシロナガスクジラ。
海のほ乳類、知らないことが意外と多かったですよ!
海のほ乳類の方がより大きく育つのは、水の中が生活圏のため、体重を支える必要がなくなるからだそうです。
ほほーっと思ったのは骨の構造。
鳥類って、骨の中が空洞になっていて、空を飛ぶためにより軽くするための工夫がなされているのですが、
ジュゴンやマナティだと、これがまったくの逆で、浮力で浮き上がらないように空洞がなく、
骨が重くなっているんだそうです。
あとね、10年以上ずーっと謎だったことが解明したんですよ!
私的には大満足ですよ!!
それがこれ↓
以前、昔いた職場の後輩と一緒にダイビングをしていた時、
彼女の計器にこういうのがくっついてたことがありました。
1センチくらいだったかな。
なんじゃこりゃ!?
と思ってカメラの準備をしている最中にいなくなってしまい、
正体がわからずに心の隅で気になる存在となっていたんです。
クジラジラミでした…!
苦手な方ごめんなさーい!!
セミクジラの白い模様、このシラミがびっしりとくっついて模様を作っているんだそうです!!
なんてこったーいっ!
クジラが水の上にジャンプしてる映像を見ることがあると思うのですが、
シラミを取るためにしている行動とも言われています。
この気持ち悪さがたまりません(笑)。
海の中の生物は私をときめかせるものが多いです。
ウミシダとかね。
今回、音声ガイドを借りてみました。
「飛び出せ!科学くん」とのコラボ企画で、ココリコの田中とショコタンが音声で案内してくれます。
番号にペンでタッチすると音声が流れるのですが、もらうパンフレットが普通の紙なんですよ。
どういうしくみで認識してるのか気になって気になって(笑)。
見えないインクで印刷してあるのかなあ?と思ったのですが、
番号ごとに違うアナウンスが入るし…。
3種類のいるかにタッチすると、それぞれの声を流してくれるのですが、
イラストの内側をタッチしないと認識しません。
尻尾のくびれてる部分とかも、ぎりぎりまで反応しないんですよ(笑)。
これから博物館行ってこれを借りる方、
ぜひ仕組みを聞いてください~!
おまけ。
博物館出口近くのトイレ。
もやしもんのシールがあちこちに貼ってあります。
いたずらかと思いました^^;
要所要所に張ってあるので、博物館サイドが貼っているものと思われます~。
哺乳類展そのものよりも、おまけ的な部分ばかり楽しんでしまった様な気がします^^;
いえ、ちゃんと楽しいですよ~!







