ゲーム12

2人ともよくわからない事、言ってる・・・

「あの~」

?明くん?

「どうした?明」

「パソコンにものってないなんて、ちょっとおかしいんじゃないの?フツーのゲームなら、攻略本とか・・・あるのに・・・」

「明、お前のいう事はあってる・・けどこれはフツーのゲームなのか?」

??????

「フツーでは・・ない・・・」

「じゃあ攻略本などというものは、ないにちかいな・・・・・・」

・・・・・・・・・・

「あ・・・あの!」

「?あ新人のこと忘れてた・・・・えーと・・・」

「みうです 赤崎みうです」

「そう・・・み・・・あっ赤崎!!」

「あれ?今言い直したよね・・・・・「み」まで言ったのに、赤崎って・・・・・・・・まぁいいか

「で・・・このゲームってなに?」

「あぁ教えてなかったな・・・まず電源を入れろ・・・赤いボタンだ」

「おしたよ・・・・・・・」

ウィーーーーーン・・・・・・・・・・

「?何・・・?」

『ようこそ「女王様ゲーム」の中にいらっしゃいました・・・このゲームを始めるためには、まずこの暗号をときなさい』

?あ・ん・ご・う・?

パッ・・・・ガーーーーーーー

んっ?浮きでてきた・・・・なになに・・・・

「01598102743930?」

あっ・・・・また・・・・・・

「0>1>5>9>8>10>2>7>4>3>9>30?」

>とは大>小という意味?

「0が一番大きいの?それで30が一番小さい?」

「0より1が小さい?・・・・・う~~~ん・・・・・

あっ・・・・またっ・・・・・

「+・・・・・・・????」

何で皆、何も言ってくれないんだろ・・・・

続く





ゲーム11

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

時計はもう6時になりかけている

黒岩は一体誰を待っているのだろう

「もうすぐ・・・来る・・・・」

私と黒岩以外に部員が20人いるらしい

そのうち18人はここにいる・・・残り2人は・・・?

「ねぇ・・・部員の残り2人ってだれ?」

「もうすぐ来る・・・きっと知っているだろう」

あぁ待っているのか・・・その2人を

「ふぅん」

でも・・・・・・もう6時だよっ!?そんなに待つ!?フツー!?

「帰りたいなら帰ってもいい・・・・」

「別に!!私はその2人がどんな人か見てみたいの!帰るわけ無いじゃん!」

そのっ瞬間

「どーもードキドキ

聞き覚えのある声!!

「アレ?みうちゃんじゃない!?」

「あっ・・・・あー!茜ちゃん!!」

と・・・・・あとは・・・・・

「明・・・・・くん?」

「あってる・・・・・・」

「そぅ・・・・・ん・・・?部員の残り2人って・・・・・・」

「?私たちだよっドキドキ

あっ・・・・・そうなんだ・・・

「最近あなたのことを調べる為にまわりに・・・・・いたんだけどうざかった?」

「・・・正直に言うとうざかったです・・・」

「そっか・・・ごめんね・・・それにしてもよく入ってくれたね!みうちゃんは私的に最悪クラス(絶対入ってくれなさそ    うな人のこと)だと思ったのに~」

「色々知りたかったので・・・・」

「おーい・・・・・そこまで~」

あっ・・・黒岩・・・

「話をやめろ・・・・・で茜は何か見つかった?」

な・・・にか・・・?

「それが全然・・・・・何ものってないの」

のってない?

「そうか・・・しゅうかく0か・・・・・」

しゅうかく0・・・・?

なんかよくわかんないな~

続く

ゲーム10

「私・・・・・死ぬんでしょうか?」

「えっ・・・?みうちゃん?」

「ゲーム・・・・・・・」

「・・・・・・大丈夫よ!何かわからないけど・・・・・みうちゃんなら大丈夫!」

「・・・・・・・・・・・・」

何も知らずに・・・・・・先生は・・・・・

「・・・・・・・生徒会室行ってきます!」

「えっ・・・・・」

何でだろ・・・・・・・体が勝手に走っている

「オイ!黒岩!きてやったぞ!」

「おや?あぁ赤崎さんこれはこれは・・・・・・」

「このゲームなんなんだ?」

「ふふふ・・・・・それを教える為には・・・・・あなたがコレに入ることがひつようです」

「????????なんだこれは?」

「コレ?コレはゲームをやる部活さっ・・・・・」

「?え?」

ゲームってこれ?うーん

「入ったらこれが何か教えてくれるの?」

「えぇおしえますよ」

「そう・・・・・・・・・」

結局やらないといけないんだから・・・・・・答えは・・・・・

「いいわ・・・・・入る!」

「いい返事ですね・・・・・ではこれにサインを・・・・」

契約書?あぁ部活に入る為の・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・・書いた・・・・・・・・・・・・」

ぼそっ

「きたねぇ時」

きこえた・・・・・・・

「聞こえたよ?自分でいってたじゃん!聞こえないように言えって!」

「あぁそう聞こえたんだーごめんねー?」

「いや別に?誤れなんていってないから?」

・・・・・・・・・・・・・・・・いつまでつ続くんだろ・・・・・・・・・・

続く

ドキドキあとがきドキドキ

こんにちはー!どうも!作者です。

いやー「女王様ごっこ」を最近書いて無い事に・・・・きずいてしまい・・・・・書きました

最近は番外編を書いてて・・・・・・・まったく本編のことを忘れていました・・・・・あせる

皆さん番外編はみてくれましたか?

まだ見ていない人・・・・・はじめて知った人も見たらきっと面白いですよ~

見るためには・・・・・・アメンバーになってみてくださいね!

まってます!

それと・・・・・・読んだ感想もコメントとして送ってくれてもいいですよ~

そちらもお待ちしていますね!

ではまた!

さようなら~~!

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