今年から名称が変わり、宅地建物主任者から宅地建物取引士となり、実質士業の仲間入りを果たし、今後ますます難しくなることが予想される資格です。
名前が変わったのは今年なので、今年の試験は意外とねらい目かもしれません。
(来年以降は徐々に難しくなると思います…)
50問、1問一点の試験で50点満点の試験で、四肢択一、全50問(マークシート形式)の試験です。
資格スクールに通ってらっしゃる方ならご存じだと思いますが、37点を目指しましょうと言われます。
四肢択一なので、意外と簡単だと思われ、あまり勉強せずに受験される方も多いのではないでしょうか。
2014年、去年の試験は 23万8千人が受けて受かったのは3万3千人強合格率は17.5%で合格最低点は32点でした。
数字だけ見るとなかなか難関かもしれません。
同じように総務系の資格で有名なのは、簿記資格です。
こちらは国家資格ではないですので、数ヶ月に1回は試験がありますので、取りやすいかもしれません。
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