次男が卵アレルギーで、
(先日の検査では悪化してて、振り切れのクラス6で、IgE1500、また一年間完全除去。)
しかも初めてのオカズに敬遠する性質で、
食事のレパートリーが少なくいつもマンネリで困ってます。
そんな中、カボチャやジャガイモのサモサは喜んで食べてくれるので、
頑張って作りました。

なんだかやり始めるまでは面倒なんですけど、意外と簡単♪
まずフードプロセッサーで玉ねぎをみじん切りし、ひき肉と一緒に炒めます。

あ、その前にカボチャをレンジでチン。
600出力にして7分くらいやると、いい感じになります。
レンジから出した後は暫くあっつあつなので、
少し冷ましてる間に野菜を準備します。

サモサのついでに、餃子も作ろうと思い、
キャベツとニラも買ってきました。
大雑把に切ってフープロにかけます。
でもたぶん手で切った方が美味しいと思います。
うちは二歳児が大人しく一人で遊んでる間や、昼寝の間にちゃちゃっと作らねばならないので遠慮なくフープロ活用します。

数秒でこんな感じ。
フープロ様様.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

若干冷めたであろうカボチャを
スプーンですくってボールに入れます。

皮は勿体ないのでスープの材料にします。
邪魔なのですぐに切ってお鍋にうつします。

チンしたカボチャは簡単にスプーンでマッシュ。
前回作った時はチンした後も固くて全然マッシュ出来ずに、
困り果ててフープロでマッシュするという荒業に出ましたが、
今回は、ほっくほく。
前回は自動でチンしたけど、
今回手動で600wに合わせて7分もチンしたのが正解だったみたい。

最初に焼いておいた、ひき肉と玉ねぎを入れ、
調味料も合わせます。
入れたのはカレーパウダーを生姜チューブと塩とレモン汁とケチャップ。
うちの子供達は、妙に味覚が敏感で、塩コショウを入れると
「からい!」と言うので、
まあまあ薄味に仕上げます。
大人は物足りないので、サンバルソースを付けて食べる事になります。

出来たサモサの具はこんな感じ。

餃子はこう。

一旦調理台を片づけて、
皮に具を包んで行きます。

サモサを優先するので、先に包んで行きます。
サモサの具余ると困るので(^_^;)
餃子の具は余っても、後で肉団子にするなりなんなり出来るし…
と思ったら今回は何故か皮が余りましたΣ(´д`;)
余った皮はラップに包んで冷凍庫へ…。

サモサと餃子を区別出来るように、
フォークで印付け。
沢山作って冷凍しました。
支援センターに行く時のお弁当に入れようと思います♪
【以下は卵アレルギーに関する若干暗い日記ですので、苦手でしたらスルーして下さい。(^_^;)】
冒頭でサラッと書きましたが、
卵アレルギーの再検査の結果は私にとっては衝撃で、
落ち込んで帰ってきました。
周りにも食物アレルギーのお子さんはいらっしゃるのですが、
みなさん、再検査では少しずつ良くなってて、
卵も、お菓子とかハンバーグとか、つなぎ程度で入ってるなら食べれる
という、「完全除去」ではないのです。
でもうちの子は1歳の時に、卵クラス4で一年間完全除去。
ようやく最近2歳になり、初めての再検査を受け、
「きっと良くなってて、お菓子程度なら食べれるかも」
と勝手に思っていたのですが、
最初にも書きましたとおり、
結果は、クラス4だったのが、更に重くなって、
数値振り切れのクラス6。
IgEにいたっては、普通の人の50倍。
IgEとは簡単に言うと、その検査値が高いという事はアレルギーが起こりやすいという事のようです。
違ってたらすみません。でもまあそんな感じです。
ショックで、しばらく呆然としてしまいました。
私自身が子供の頃から喘息でアトピーだったので、その遺伝かもしれません。
そして時間が経つにつれ、いろんな悪い事を考えてしまい、
病院に行った翌日、とうとう涙が出てきて、一人でシクシク泣けてきてしまいました。
これくらいの事で泣くなんて変だ!って自分でも思っているんですが、
止める事が出来ませんでした。
理性では大した事ではないって思っているのに、感情がついていかないのです。
私はネガティブ過ぎる性格で、
でも子供にはそうなって欲しくない。
なので、もしこれから、卵が食べられない生活が続いても、
子供には、
「卵が食べられなくたっていいんだよ。他になんでも食べられるんだし、他にもいっぱい美味しい物があるんだから、大丈夫!平気平気!」
と、アレルギーに対して、前向きに向き合って欲しいって思います。
そんな風に育てたいです。
上手く出来るかはわかりませんが、
ネガティブは私だけでいい。
もし今後、別の食物アレルギーになっても、
気管支喘息や、アトピー性皮膚炎になっても、
へこたれず、現状を受け入れて、今あるものに感謝して、
元気に育って行って欲しいです。