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更新がずいぶん遅くなりました。すいません。

さて、今回はコーヒー豆の種類について勉強していきましょう(-^□^-)

豆の種類は皆さんも、聞いたことはあると思います。ですが、詳しくは知らない人もいると思うので、見ていきましょうニコニコ


まずは、
ヒマワリモカ(原産地:イエメン)コーヒー
モカ特有の果実の様な香りがあり、独特の強い酸味を持ち、甘みと、コクがあります。

香気に優れ、日本人に好まれる味で、日本では高い支持をえており人気の高い銘柄です。

アラビア・エチオピア産

独特の香りと、まろやかな酸味とコクがあります。
「モカ」とは、ヨーロッパ諸国にコーヒー豆を輸出するための港として、栄えたイエメンの町の名前がもととなり、ここから出荷されるイエメンとエチオピア産のコーヒー豆が「モカ」と呼ばれています。


ヒマワリキリマンジャロ(原産地:タンザニア)コーヒー
強い酸味とコクが特徴です。

キリマンジャロは強い酸味と甘い香りと上品な風味があります。
タンザニアのみならず、アフリカを代表するコーヒーです。

高知で栽培されたこの豆は、そのバランスの良い酸味と苦み、雑味のない後味、豊かに広がる芳香、キリマンジャロは昔から、世界中の人々に愛されている銘柄です。


ヒマワリマンデリン(原産地:インドネシア)コーヒー
苦みとコクを中心としたバランスの良い味わいです。
ブルーマウンテンが現れるまでは世界一と評されていた逸品なのです。

インドネシア・スマトラ産
コクのあるやわらかな苦みと、上品な風味があります。

スマトラ島で栽培されるマンデリンは、島の西岸にあるマンデリン地方で産出されるコーヒーです。
生産量が比較的少なく、その個性的な苦みとコク、その香りは、コーヒー初心者の方から、コーヒー通の人まで幅広く人気のコーヒーです。

王冠1ブルーマウンテン(原産地:ジャマイカ)王冠1
キラキラコーヒーの王様キラキラ
最高級の品質と呼ばれている通称”ブルマン
卓越した香気を持ち、調和のとれた味わい!

ジャマイカ産
単品で味の調和がとれている最高級品とされています。
生産量の極めて少ない種です。

ブルーマウンテンは、カリブ海に浮かぶ美しい島ジャマイカの代名詞のひとつです。
酸味・コク・苦味・香りにおいて完全なバランスを持った逸品です。


ヒマワリエメラルドマウンテン(原産地:コロンビア)コーヒー
酸味と甘みが中心の味わい。

コロンビア産
甘い香りとまるい酸味と、まろやかなコクがあります。

コロンビアコーヒーは、強い甘み、そしてそれを直感させる特有の香り。
栽培地はアンデス山地1700m以上の高知が選ばれ、完熟豆だけを手摘収穫、
コロンビア国立コーヒー生産者連合会の鑑定士による、品質検査に合格した豆だけが、エメラルドマウンテンと認定されます。


ヒマワリハワイ・コナ(原産地:ハワイ島)コーヒー
ハワイ産
強い酸味と甘い香りがします。
ハワイ諸島の中で、「ビッグアイランド」の愛称で呼ばれる、ハワイ島の西側にコナ地区があります。
このコナ地区で栽培されるコーヒーは、100年以上の歴史をもっています。

他国の農場と比較すると、規模が小さくすべて手作業で行っているため、生産量が全世界のコーヒー生産量の1%程度の貴重な豆になっています。


ヒマワリグァテマラ(原産地:グァテマラ)コーヒー
グァテマラ産
甘い香り、上品な酸味、芳醇な風味があります。

グァテマラコーヒーは、その多くが山の傾斜地で栽培されており、豊かな降雨量と火山灰土壌、そして水はけのよさ、高原地帯の適度な気温と、コーヒー栽培に非常に適した条件がそろっています。

また永遠の春とも形容される、中米グァテマラの穏やかな気候に恵まれた、世界有数の高品質コーヒーです。

ブラジル・サントス(原産地:ブラジル)
酸味と苦みのバランスが良い味わい。
ブレンドコーヒーのベースとして使われることが多いのがこの銘柄です。

メキシコ(メキシコ産)
酸味と芳香が適度にあり、上品な風味を持っています。

コスタ・リカ
コロンビアに匹敵するほどの優雅な風味とコクがあるコーヒーです。

など有名なのはこういったところです(・∀・)音譜

最後に一番高価Yenなコーヒーを見ていきましょう!!


それはなんと、像にコーヒーの実を食べさせ、像のフンからとれた豆その名も
ぞうさん。ブラック・アイボリーブレンドぞうさん。

ジャコウネコのフンからとれたにゃー
コプ・ルアクにゃー





だいたいどちらも一杯4000円ぐらいするそうです。高すぎ汗



次回は焙煎とか飲み方などを書こうと思います(^∇^)▯▯よかったら見て下さい゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆