ブログにお越しいただきありがとうございますドキドキ

今日は、カレーやシチューを煮込む時に
よく登場するスパイス。

それは、、これ↓



ベイリーフ
またの名を
ローリエ、ローレルリーフ



そして、このベイリーフ

1番よく知られているのは、

この葉を入れて煮ると臭みがとれていいよー
みたいな使い方でしょうか。


この葉っぱ、インドカレーを作るときも
最初にオイルでスパイスを熱して香りをオイルにうつす作業(テンパリング)でもよく登場するし、
インドカレー用スパイス、ガラムマサラの
材料の一員でもあるんです。

が!

スーパーで買ってきた、ベイリーフと
インド食材店で買ってきた ベイリーフが


何か ちがう。


香りも大きさもなーんか、、、真顔

ちがうっ!!



そう、実は

この二種類の葉っぱ、

全く 別もの!!
なのでしたえー

もともと名前表記もややこしいーのに、
さらに
別ものやったとは!


スーパーでよく売っているのは、
月桂樹の葉っぱですが、

インド料理🇮🇳に使われているのは
シナモン(カシア)の葉っぱ なのです。


葉脈をみてみたら、見分けがつきます

こちらが、ローリエ


そしてこちらが、インディアンベイリーフ


インディアンベイリーフは
葉脈が縦に3本あります
色も、少し濃い感じで長細いです。

どちらの葉も
胃痛や整腸作用があります
が、妊婦さんは摂取しない方が良いようです


インドカレー作るときは、
これからは、シナモンの葉を使おーっとウシシ

と、このシナモンが、、、ニヤニヤあせるあせるあせる


つづく のです