オーストラリア遊歩道

エッフェル塔の近くのセーヌ川岸なので人の往来が多い

ブエノスアイレス通り
アルゼンチンの首都
地理の問題で東京から1番距離のある都市の答えとしてお馴染みな気がして選んだけど時代によって定番の問題って違うのかな…

シャンドマルス公園の横の道の1つ
道がメインなので撮ってないけどエッフェル塔も裏の方にいる

マルクシャガール路地
この人も知名度よく分からないけどオペラガルニエの天井画描いてる画家さんなのでもしかしたら有名なのかな…?
芸術家の人の知名度はいまいち分からないよ…

路地だけど私道みたいな感じの道

イギリス人通り

~人通りって名前も時々あったけどやっぱり特定の国の人がたくさん住んでた界隈とかだったのかな?
~人は多分ヨーロッパの国の人ばっかりだった気がする
見てない地域に別の地域の国の人の名前が付いてる可能性もあるけど

尺が余ったのでオマケ
人名が1番多かったけど普通に場所の名前を指してる地名もそれなりにあったし(コンコルド広場とかルーブル通りとかヴェルサイユ大通りとか)一般名詞の付いてる通りも時々あったので一部抜粋
魚屋さん大通り

パン屋さん通り
ムッシューって誰だよ!ってなるけど新しい看板だったらちゃんと説明してくれてる
これだとルイ16世の兄弟で後のルイ18世だけどどういった経緯で数多のムッシューからこの人が選ばれたかも書いておいてくれると嬉しいな…
それは自分で調べろって事だろうか
自分はルイ18世にムッシュー感は感じないのだが

古い看板だと書いておいてくれないのでこのマダム通りはどのマダムなのか不透明である
他にもマドモアゼルとプリンスとプリンセスがいたはず
その3つは新しい看板発見したので誰を指し示しているかは判明しているけど

ゴブラン大通り
最初えっゴブリン?何故想像上の生き物を?ってなったけどタペストリーのゴブラン織りの方だった
ハリポタの読み過ぎかな…
つづり一緒なんだよね…
旅先でも結構見かけたけど王侯貴族に愛用されてて17世紀には王立で工場とか造ってヨーロッパ各地に輸出してたんだよね
この辺にその工場とかあったのかな

他にも色々あるけどパリなので最後はクロワッサン通りで締めることにしよう
三日月通りの可能性もあるけどどっちだ
こんな感じで道の名前を見てると結構面白かったりする
大半が知らない人の名前だったりその国の言語知らないと一般名詞なのか固有名詞なのか判断できないみたいな壁もあるかもしれないけど
自分は方向音痴なのでヨーロッパの道名看板はGPSの次に命綱です

オマケもこれで終わりなのでこれで最後の記事になるよ
オマケまで見ていただいた方は長い間お付き合いいただきありがとうございます
なんとか夏が終わる前までに完結を迎えて良かったよ…
今後記事が更新されるかどうかはまた海外に行くことがあるかどうかにかかってくるけど円安物価高のうちはあんまり行けそうにもないなぁ…
またいつか行けたらいいなハリポタは鋭意読み進めて行くので次回はフランス語以外ももうちょっと頑張りたいのだよ
とりあえず無事に行って帰って来られて一件落着で何よりの生存報告書で良かった
ではまたお目にかかることがあればその時はよろしくお願いします~

