ワイルド・スピード MEGA MAX 90点
ワイルド・スピード MEGA MAX
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、
ドウェイン・ジョンソン
監督:ジャスティン・リン
ワイルド・スピードシリーズ第5作目。
カーアクション誰かにを勧めるなら、間違いなくこのシリーズを教えると思う。
1~5まで全作品を観ているが、この作品は前回までの4作品の中のキャラクターが勢揃いしている。
ただ、前作品を観てから月日が経っているため「こんな人居たっけ?」みたいな感じで見終えてしまった
のが残念だった。
カーアクションの他にも、ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの格闘シーンがみどころだ。
ドウェイン・ジョンソンは、WWEのプロレスラー「ザ・ロック」。
この2人の共通点、それは「スキンヘッド」だということ。格闘シーンでカメラが目まぐるしく変わる映像は、途中でどっちがどっちなのか分からなくなってしまった。唯一、違うのはドウェイン・ジョンソンの「ヒゲ」だけ。それでも、格闘シーンはシリーズ中でも良い出来かと。
肝心のカーアクションについては、言うことなしだ。
車のメーカーだとか車種については詳しくないのだがそれでも充分楽しむことが出来た。
特に、終盤にかけての警察とのカーチェイスは必見です。
タイトルから、もう続編はないと思ってたのだがラストの終わり方から続編があると思わせる作品だった。
続編が待ち遠しい。
ドライブ・アングリー3D 80点
ドライブ・アングリー3D
主演:ニコラス・ケイジ
監督:パトリック・ルシエ
ニコラス・ケイジ主演の復讐系アクション映画です。
3D映画ということでしたが近所のレンタル屋には2Dしかなかったので
2Dのレビューとなります。
アクション映画の中でも、復讐劇ものです。
主人公が赤ん坊を取り返すためにカルト集団に挑むという内容です。
アクションは、格闘よりも銃撃戦が多いです。特に後半が。
ただ、メインはカーチェイスで映画の6割ぐらいを占めています。
バイオレンスの要素もあり、腕が吹き飛んだり、脚の骨が露出したり、
ちょいグロなシーンもありました。
観終わった感想は、
前半イマイチで、中盤ダレ気味で、後半は・・・アクションがてんこ盛りで
良かったです。後半のニコラスの正体が明るみになったところが特に良いかと。
ニコラスの持っていたショットガンのような銃の造形がヘンテコな
感じだったのは、なんともいえなかったけど。
あの銃の存在がファンタジーな要素を加えてしまったというか、なんというか。
でも、全体的には80点ということで。


