つい2週間前には元気よく回し車を駆け回っていたので信じられません。
6月8日にものもらいを見てもらいに動物病院に連れて行ったのですが、その日を境に元気がなくなって行きました。
6月11日の夜にはもうぐったりしていたので、心配して次の日の朝に動物病院に連れて行きました。
これは動物病院に連れていく前のはむ~の様子です。
小さい入れ物に入れた時のはむ~の様子です。立とうとしていますが、もうほとんど立ち上がる事が出来ません。
動物病院についた直後の様子です。目もほとんど見えないみたいで閉じたままです。獣医さんが触ろうとすると防衛本能のまま、威嚇していました。もう誰が誰だかわからないみたいで、一番慣れている私でさえ、触ろうとすると威嚇していました。
お腹をうえに向けて、もうぐったりしています。獣医さんがキャベツをあげようとしても食べません。かろうじてブドウ糖液をなめていました。
ブドウ糖液をあげた直後です。もうかまって欲しくないみたいで、床材の中に潜ってしまいました。
動物病院から帰ってきたところです。そそくさと家の中に引っ込んでしまいました。この後、亡くなる日まで家の外には出てきませんでした。
そして、2日後の6月14日午後2時15分、はむ~はお星さまになりました。
逝くときは家から出てきて、家内と息子の前で息を引き取ったそうです。
ハムスターは自分の一番安心出来るところで死ぬそうですが、うちの家族の前が一番安心出来るところだったんですね…。
その日のうちに木箱に入れて、近くの公園に穴を掘って埋めてあげました。
二年間ちょっとの短い間だったけど、みんなを楽しませてくれてありがとう、はむ~。
君の事はずっと忘れないよ。さようなら。安らかに眠ってください。
===おしまい===






























