はむつーの食道がん備考録 -8ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

12月中旬、抗がん剤治療FLOT4最終クール。

 

恒例の入院可否判断朝イチ血液検査。

基準値より高かったり低かったりが有ったが、治療延期になるほど悪い値ではなかった。左差し

 

一度も延期なくスケジュール通りの抗がん剤治療になった。

担当薬剤師さん曰く、今まで受け持ったFLOT4治療の患者で、スケジュール通りに治療が進んだのは初めてだそうで。照れ

 

よく頑張ったよ私の身体。特に骨髄。筋肉

 

ベッドは4人部屋の廊下側。

ずっと第1希望で提出し続け初の差額無しベッドをゲット。ニコニコ

ちょっと早めのクリスマスプレゼントサンタかな。無気力

 

この頃には病院食のにおいが駄目になってきていた。ネガティブ

白米おにぎりの臭いと煮物のにおいが鼻についてしまいパン食食パンに全変更した。

食べられず、足らない分は院内コンビニで色々買い込んで凌いだ。よだれ

 

今回、最初の点滴開始時間が遅れて3日目の16時半頃までに点滴が全部終わるか微妙に。

それまでに終わらないと、丸2日シャワーを浴びられず退院することになってしまう。真顔

冬場だからマシとはいえ、やはりさっぱりして帰りたい。ぐすん

 

その焦りがでてしまったのか、5FUが残り1時間で終わる頃に腕に痛みが出始めた。滝汗

点滴を刺した位置から血管に沿って焼けるようなピリピリするような痛みがする。驚き

液漏れはしていないようだが、血管に沿って炎症の跡がくっきり出始めた。えーん

 

3クール目までは全然平気だったのに最後の最後でついていない。

この血管炎からくる痺れは手術後4ヶ月目まで続いた。絶望

 

過去最高の痺れが出てしまい腕が上手く曲げられず、荒れた目の粘膜に目薬がさせなくて看護師さんに目薬をさしてもらう始末に。泣き笑い

 

一応、退院までには痺れはだいぶ取れて、動かすことには支障がない状態までには回復した。昇天

 

最後にドタバタしてしまったが、とりあえず人生初の抗がん剤治療4クールは終了した。にっこり

 

帰りに頑張った自分へのご褒美に子供の頃の思い出の味、築地ととやの焼き鳥弁当鳥を買って帰った。よだれ

 

 

末梢神経障害からくる味覚異常が出始めていて、思い出の味とは少し違うものになっていてちょっと悲しかった……。笑い泣き

 

 

カメ次回、手術までの日常と副作用と年越しと。カメあせる