2011年9月30日をもって、松下唯ちゃんが惜しまれながらSKE48を卒業しました。

降格もあるSKE48で、怪我のため2年間も公演出演できなかったのに、休演中もずっと正規メンバーであった松下唯ちゃんはSKE上層部の信頼厚かったことと思われ、卒業は本人のみならず、ファンやメンバー、SKE上層部にとっても残念な結果であったと思われる。

だが、欠員が生じたからには直ちに研究生の誰かを昇格すべきだと思うが、10月27日現在、未だその発表はない。
最終昇格決定者と思われる秋元Pが、SKEメンバーについてどこまで把握しているかは分からない。
だが、近くにいるAKBメンバーはよく知ってても地方メンバーのことまでは細かく知り得ないと思われるので、支配人からの推薦を追認して昇格メンバーが決定されるものと思われる。

本年2月13日に予定されていたKⅡオリジナル公演が高柳明音ちゃんの直訴により10月1日にようやく初日を迎えることとなったように、SKE48に対する秋元Pの動きは非常に緩慢であると思えるから今回も昇格者の決済が遅延しているのが昇格者発表が遅れている理由ではないかとも思われる。

10月半ばにSKE5期研究生の入団があったから、その子らを含め、年末に昇格者が決定するのではないかとの推測があるが、その推測に対しては小生、懐疑的である。
理由は、珠理奈のような飛びぬけた逸材がいれば別だが、発表された5期メンバーをみる限り、そこまでの子はいないように見えるし、SKE48を代表するチームSに素人の女の子を入れて短期間でメンバーにするのは難しいと思われるからである。
さらに、研究生に人材がいないのならその可能性はあるが、研究生には正規メンバーを経験した者が4名もおり、シングルCDには選抜されないものの、正規メンバーを差し置いてカップリング選抜された者も2名いる。

さて、昇格するのが誰になるか予想するのだが、・・・・
公演に出演できない唯ちゃんの代わりとして間野ちゃんが当初アンダー出演していたが、最近は小林絵美梨ちゃんがずっとスーパーサブとして務めてきた。その論功行賞により、えみりんが昇格するのが順当であろう。
しかし、ダンスのキレは抜群で、研究生公演ではセンターを張り、海外公演にも実績がある斉藤真木子ちゃんが実力的には最適であると思われる。
鬼頭桃菜ちゃんもその美貌に加え、オキドキシングルでは赤組選抜されている。
10月25日、26日のチームE、S公演両方にもアンダー出演して貢献しているので、昇格の資格はある。
その他、内山命ちゃん、松村香織ちゃんも頑張ってて捨てがたい・・・
犬塚あさなちゃんについてはよく知らないので、申し訳ないが、コメント割愛します。

ただし、井口栞里ちゃん、水埜帆乃香ちゃんには残念ながら昇格の目はないと思われる。
両名が嫌いな訳ではない。
しかし両名とも飛びぬけて長身であり、集団でパフォーマンスするSKE48では集団の中に長身の人がいると違和感があり、またダンスのキレも鈍いように見えるからだ。
井口ちゃんは正規メンバーであったこともあり、経験実力ともに昇格条件を備えているが、長身のところがネックになってしまうと考えられる。

あと一人名前を挙げなかったが、今出舞ちゃん!
小生の単推しメンである。
正直、今出舞ちゃんにチームSに昇格して貰いたい。
理由はなんとでも付けられるが、とにかく推しメンだからである。

3期メンバーで昇格してないのは、今出舞ちゃんと松村香織ちゃんだけである。
両名とも昇格できれば一番ハッピーであるが、今の状況を考えると、その他の正規メンバーの卒業を待たねばならない。
ぶっちゃけ、卒業してほしい正規メンバーはいます。
誤解を恐れずに言えば、アイドルとしては高年齢でそろそろ後進に道を譲った方が良いのではと思われる人や、アイドルより勉強頑張った方がいいんではと思えるメンバーもいます。
しかし彼女らにも自分の夢に向かって進む権利はあり、外部から辞めろよとは言えませんが・・・

さて、本題から少し脱線してしまいましたが、独断と偏見で昇格者の順位付けをすると以下のようになります。

 1.今出舞ちゃん
 2.斉藤真木子ちゃん
 3.鬼頭桃菜ちゃん
 4.小林絵美梨ちゃん
 5.内山命ちゃん
 6.松村香織ちゃん

実質、上位3名の昇格争い(?)になると思われる。
論功行賞のえみりんは4期生だから、悪いが今回は我慢してほしい。
今回の地震は地震研究者の想定を遥かに超えた巨大なものであり、自然の脅威を思いしらされるとともにわれわれ人間なんて無力でちっぽけな存在であることを気づかされた。
環境保護を唱える人は地球に優しい○○とか言うが、地球は時折このような圧倒的パワーで牙を向いて人間に襲いかかって来るもので、地球に優しくとは不遜であり、もっと地球や自然に対して畏敬の念を持つべきだ。
今回の地震に鑑み、芸能人が被災者復興のため何ができるのだろうと自問しているようだが、直接復興の役に立てる専門知識を有してない芸能人が現地で役立つことは何もない。
ただし彼らは大衆に呼びかけ復興のための資金を集めることは一般人が行うより遥かに集金能力あると思われるので、どうしても復興支援したいなら資金面でサポートするのが一番だと思われる。