ある日の事
長男(3歳)が通っている保育園の保護者主催で懇親会が催された。
場所は体育館でちょっとした運動会も兼ねたプログラムになっていて
妻と私は次男(5ヶ月)の様子を伺いつつも、集団の中で動く我が子を新鮮な気持ちで見ていた。
なんとなく私は長男とプログラム参加、妻はママ友づくりといったような役回りになる。
上手に次男を会話のきっかけに使いながら他のママさんと話している妻を横目で見つつ私は長男と身体を動かす。
懇親会は特に滞りなく終えて、最後にお菓子を頂いて体育館を後にした。
その道中で
妻)なんかー、A君ママとB君ママが話しているの盗み耳しちゃってね
(正しくは”盗み聞き”だがこれくらいの言い間違いはもう日常茶飯事なので突っ込まない)
私)うんうん
妻)フルタイムで働いてるから7:30には預けて帰りは18:30なんだって!
私)へぇー!それすごいね。ママも大変だね
妻)ほんとだよね!私にできるかな、、、(妻育休中 復帰リミットまで半年)
私)いやー旦那さんも大変だよね。ちなみにどっちのママ?
妻)右耳だよ
私)・・・いや、どっちのみみじゃなくてどっちのママ?!
妻はこんな感じで大変な天然というかなんというか
何故聞いた側の耳を気にしているかに疑問を一切持たずそのまま答えてしまうのだろうか
このようなエピソードをそのまま忘れてしまうのはもったいないと思いましたので
今回ブログに残そうと思った次第です。