愛用ベースくん、ネックギンギン反り返りをケアするの巻き

逆反りしたベースくん、いざリペア!!
それにしても男らしい反り方だなぁ。お前は男だ!!!
※リペアはプロのクラフトマンへのご依頼をお勧めいたします。

症状を確認。
ベースくん「朝起きたらこんなになってたんだ、イテテテ、」
私「恥じる事はない、みんなこうして立派なベースになっていくんだよ」
心を込めて慎重に!そして第6感を頼りに反り具合の調節へ。
この時ベースと会話をしながら行ってください。
(まわりに人がいるときは声を出さず心で会話してください。まわりの人に心配をかける恐れがあります。)

そして完了。復活!!
完全にビビっていた開放2弦がビビるかビビらないかの絶妙の状態をキープ。
そして病から立ち直ったベースくんは一皮剥けたサウンドを響かせてくれた。
パーカッシブスラップ奏法の準備運動
愛用のベースくん、やっぱりネックが逆反りしてる感じです。
なんか厄介な事になってしまってそうです。。。
スラッピングにはそほど影響ないですが、、。
かなりショック。
それよりも腕がだいぶ鈍ってます。
基礎からやり直さねば、、。
出直してきます。
噂のインディアンカレー
楽器屋めぐりの帰りに小腹が空いたのでインディアンカレーを目指した。※インディアンカレーとは格闘技界で言うエメリヤエンコヒョードルのような存在で、まさに皇帝と呼ぶにふさわしい旨さを誇る有名カレー店なのだ。
三度の飯よりカレーが好き(カレーは飯だろ!という突っ込みはご遠慮ください)な私ですが、恥ずかしながらインディアンカレーは初体験。
恐る恐る店へ入る。
カウンターに腰掛ける。
「インディアンカレー出てこいや!!」
ダン!ダン!ダダン!!の音楽は流れないが、ルーをかけられ奴は出てきた。いや、この言い方だと白飯がメインになってしまう。もとい、白飯を覆うように奴は出てきた。まるで覆面レスラー、インディアンカレーマスクだ!
私はゴングが鳴るのも聞かず、奴めがけてスプーンを伸ばした。そして奴のマスクを剥がすかのように奴をスプーンですくい上げ、そのまま口に落とし込んだ。
「甘い辛い旨い!!」
なんだ!?この3連コンボのような巧みな攻撃(味覚)は!!攻撃を仕掛けた私が攻撃を食らっている(実際はただカレーを食らっている)。
すぐさま私は我に帰り奴を再びすくい上げ2連続で口に落とし込んだ。
「甘い辛い旨い甘い辛い旨い!!!」
強烈な連続コンボ攻撃で私は目の前が真っ暗になり、そのまま意識を失ってしまった。
気が付くと帰りの地下鉄の中だった。放心状態の私はインディアンカレーの旨さにKOされたのだった。
1ラウンド23秒、カウター連続パンチ、失神KO。
生まれて初めての旨さだった。再び奴に挑みたいと決意したのであった。









