ゾンビ映画ですよ!ゾンビ映画!


今回は

レディオ・オブ・ザ・デッド

をレビューします!



レディオってラジオ?なんで?
ラジオの電波に乗って聞いた人をゾンビにしていくん?って思ったんですが、全然違いました。
考えてみたら、それってゾンビじゃなくて催眠術ですよね。



映画の内容は


バスケの試合をしています。でも、なんかガスマスクして拳銃持った変な人が空調設備室でなんかスプレー缶をぶちまいた!
場所は変わってラジオ局。主人公であるラジオDJがやってきました。
さあ!ラジオを始めよう!色んなリスナーと電話で面白おかしくいこう!
でも、なんか様子がおかしい。

「今日は精神病院の通話無料デーか?」

こんな差別発言ともとれることを言ってたら、TVを見ろと言われたから見てみたらキチガイが大発生して暴動が起きてる!ヤバい!さらに、冒頭のテロリストもラジオ局に逃げ込んでる!ヤバい!



こんな感じです。


この映画のゾンビは、
28日後…みたいなゾンビで、目から血を流してるだけで
見た目はゾンビと言うよりはキチガイみたいな感じです。


ですが、あんまりゾンビは出てきません。
基本的にはラジオ局の放送室で、
リスナーとの電話やTVに映った映像やらでストーリーは進んでいきます。


こう書くと低予算のつまらない映画みたいですが、とてつもない緊迫感が伝わってきます。
気がつくとグイグイと映画に引き込まれてました。

ちょいちょいゾンビも出てくるんですが、そんなのはオマケってくらい演出がシッカリしてて素直に楽しめました。
ゾンビ映画でこういうのって珍しいんじゃないでしょうか。


後、残酷な描写は控え目で、後味が悪くなるようなエンディングじゃないのも個人的には高ポイントです。



派手なシーンはあまりありませんが、テンポ良く話は進みます。
とにかく緊迫感がすごいです。
ちょっと変わったゾンビ映画が観たいときにお勧め!
久々の更新です!
いやね、本当に久々なんですね。



さて、今回は


屋敷女


をレビューします!



フランス産のホラーですね。以前にレビューしたマーターズもフランス産のホラーです。

もうね、個人的にはフレンチホラーなんて観たくなかったんですが、そういう成り行きになったので大人しく観ました。



映画の内容は

もう、明日が予定日でいつ産まれてもおかしくないので、今夜なんかあったらすぐに病院に来てね!って状態の妊婦さんが
キチガイ女にぶっ殺されそうになる恐怖の一夜を描いた物語です!



こんな感じです。



もうね、頭おかしいとしか思えない。
妊婦さんって、大切にしよう!とか、いたわろう!とか
モラルの問題じゃなくて、本能に刷り込まれてるじゃないですか。

そんな妊婦さんが、ハサミを持ったキチガイ女に襲われます。

もう、題材からキチガイじゃないですか。


そんで、かなり残酷です。悪い意味でハラハラさせられます。

さらに、衝撃のラストが!(レンタル用のはボカシ入ってます)





名作だそうですが、かなり好き嫌いが別れるんじゃないでしょうか。

最強の後味の悪さと、
かなり残酷なので、覚悟して観てください。



はい!超久々の更新です!

やる気ないのと、移転作業中(進んでない)なので長いこと更新してなかったです。


さあ!久々に張り切っていきますよ!
実は、mixiに書いた日記をコピペしただけです。

ノロイ


をレビューします!


映画の内容は


主人公の小林はカメラマンと一緒に怪奇現象を聞いたりして検証して解決したりしてました。
でもある日、なんか「隣の家から赤ちゃんの泣き声がする!赤ちゃんいないはずなのに!」
みたいな話を聞いて、その家に突撃したらキチガイが出てきて大変!話が通じないよ!


そしたら変なことに巻き込まれてえらいことになりました。



こんな感じです。


ブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいなドキュメンタリーチックな映画です。

ブレア・ウィッチ・プロジェクトは名作ですね。
バケモンやらオバケやらが断片的にしかカメラに捉えられてなく、観る側の想像力が入り込む余地が巧みで、非常にリアリティがありました。
ブレア・ウィッチ2もありますが、あれはなかったことにしましょう。


で、肝心のノロイですが、謎めいた演出がワザとらしすぎてリアリティがないです。
そういう演出がひっきりなしに出てくるので飽きることはないと思いますが、怖くないですね~


でも、ホラー映画が好きな人は楽しめるんじゃないでしょうか。
もし、見かけたら手にとってみてください。