おはようございます。
先ほどはしょうもない記事を取り上げましたが
これはどうなんでしょうか。
今回気になった記事はコレ。
本紙既報通り 宮本西武誕生へ
成績不振の責任を取り田辺徳雄監督(50)の退任が決まっている西武が、次期監督候補を本紙既報通り、元ヤクルトの宮本慎也氏(45=評論家)に一本化。すでに正式オファーを出したことが分かった。
宮本氏は本紙が西武の次期監督候補に浮上していることを伝えた8月31日の時点で「何のオファーもないのに困ります」としていた。しかし、その後、西武球団がOBの秋山幸二氏(54)、和田一浩氏(44)らの候補者の中から宮本氏に候補を一本化。9月上旬に本人に正式オファーを出し、現在はその回答待ちの状況にあるようだ。
西武はライオンズ中期計画最終年の今季、主力の故障はあったものの中村、浅村、秋山、メヒアなど侍ジャパンやオールスターに名を連ねる豊富な戦力がありながら借金14(11日現在)を抱えリーグ5位に低迷。CS出場圏である3位・ロッテとの差は残り12試合で10ゲームと厳しく、1981年以来となる3年連続Bクラスの屈辱が現実になろうとしている。
その大きな要因となっているのが11日現在、両リーグワーストの96失策の守備難。近年、固定できない「遊撃手問題」にも頭を悩ませており、それらの解決を図る意味でも遊撃で6度のゴールデン・グラブ賞(他に三塁で4度)を受賞している守備の名手・宮本氏に白羽の矢が立った。
プロではここまでヤクルト一筋の宮本氏だが、社会人時代はプリンスホテルに所属していた元西武グループの一員でもある。今回のオファーを承諾すれば28日の今季最終戦、日本ハム戦(西武プリンス)後に田辺監督の退任発表を行い、そう時間を置かずに宮本新監督の発表というタイムスケジュールとなりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000030-tospoweb-base
このような記事を見た時に『東スポかよ』と思うかもしれませんが、個人的には野球関係の東スポ記事は意外と信憑性がある場合があるので、あながち笑い飛ばす記事でもなさそうです。先日、秋山が報じられていたので宮本とはびっくりしましたが、元々プリンスホテルだった事もあるので”さもありなん”といった感じです。
もし宮本が引き受ける事になれば、真中監督の次期監督候補だったたけにヤクルトとしては悔しい事でしょう。西武も野手は揃っているものの、投手陣に難有りというか…。それでも充分に上位に食い込める戦力はあります。さあ宮本は受けるのか。それともオファーもない、完全な飛ばし記事なのか。
