久々のブログ更新です。
昨日まで短期バイトをやっていたので
なかなか更新する時間がありませんでした。
何とか無事に3週間ほどのバイトを終え、
久々に肉体労働チックな仕事でお金を稼ぎ、
改めてお金を稼ぐ大変さを実感しました。
以前していたテレビ番組の仕事やせどりもそうですが
ある意味では体力も必要ですが
時間の使い方が自由だったり、何よりも一人で仕事が出来たので
私には合っていたのですが、今回の短期バイトは
流れ作業で、他の人に迷惑をかけられない、
それでいて、周りは3年、5年、10年の経験者ばかり。
そんなプレッシャーの中での仕事。
せどりをサボっていた私には良い刺激にもなりました。
話は代わって、野球の話。
今日はオールスターが行われ、セ・リーグが勝ちましたが
それよりも「WBC」です。
野球に興味が無い人でも「WBC」なら観るという人もいると思います。
しかし、前々から言われていたWBC不参加を表明しました。
よくわからない人の為に説明すると
主催国のアメリカがスポンサー料などを一人占めし、
「それは如何なものか?」と日本(NPB)の選手会が意見したものの、
「主催側の言う事が聞けないなら、どうぞ不参加で」。
「じゃあ出ねえよ」。
こんな感じです。
これは第1回の時から言われていたことで、
アメリカ(MLB)側の意見としては主催国が儲けるシステムは当たり前。
日本は金が欲しいのか?それとも名誉が欲しいのか?
金が欲しいなら出てもらわなくて結構。
日本側の意見としては
今後、WBCをサッカーのワールドカップのような大会にしていくなら
分配金などをしっかりした方が良いのでは?
第1回、2回と連覇した立場だから言える意見でもあります。
個人的な意見ですが、どっちの意見もわかる気もします。
アメリカ側は名誉云々ではなく、あくまでもビジネスとしてしかWBCを見ていません。
過去2大会のアメリカの熱の入れようなんて、大したことありません。
噂では過去2大会、全米では開催されていることすら知らないアメリカ人がいるくらい。
しかも出場選手をみても、日本や韓国、キューバ、ドミニカなどのように
ドリームチームで参加していないし、アメリカではメジャーのオープン戦の方が
大きく取り沙汰されているようですし、一説には、メジャーの品評会として
日本、韓国をはじめとした各国の選手を品定めする大会とも言われています。
アメリカ側の思惑は、こんなところです。
一方、日本は野球人気も下がったといわれ、
野球に肩を並べてきたサッカーのように世界大会があれば良いな~と
思っていた矢先のWBC開催に野球界が名誉をかけて戦い、2連覇。
そろそろ言いたかった事を・・・と言ったところ、門前払い。
アメリカ側は、恐らく最終的には「日本に参加してもらなくては困る」。
これが駆け引きです。
日本からのWBCに対するスポンサー料は、かなりのウェートを占めているし、
1,2回の優勝チームが出ない事で、大会の品格も下がるし。
まあこれからも二転三転する事でしょう。
ただ、阪神・新井選手会長の「苦渋の決断」というのは
わかる気もします。
日本側としては本音は「出場したい」でしょう。
しかし加藤コミッショナーは動かないし、
昨シーズンからの統一球は何のための統一球だったのか?
もし、これで不参加になったら、一番の責任は加藤コミッショナーにあります。
国際大会に対応した統一球を決めたのは加藤コミッショナーで、
アメリカにも精通しているとか言われているものの、
選手会の意向をアメリカ側にハッキリ伝えず。
今後の動向が気になるような、どっちでも良いような。
他の国の選手や国民はどう見るのか?
それが気になります。
久々のブログ更新で、せどりもほとんど触れず、
ここまで読んでいただいた方、有難うございました。