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特殊せどりスト ハムスターのブログ

TVギョーカイからせどらーに転身。せどりの事から、TV、野球などなど、思いつくままに・・・。

最近またまた売り上げが下降気味です。


特に今週はパッタリ売れなくなっちゃいました。


相変わらず原因はよくわかりませんが


「果報は寝て待て」という事で・・・。



今回はWBCについて。


一応、出場が決まったものの、侍JAPANを束ねる代表監督が


未だに決まっていません。


しかも、この期に及んで「現役の監督は厳しい」との事。


何度も書くように全ては加藤コミッショナーの責任です。


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しかもこの無能な加藤コミッショナーは「王さんに一任している」と無責任な発言。


これまで有力と言われていた落合氏は


「太陽が西から昇ってもやらない(うる憶え)」的な発言で辞退発言。


恐らく、今シーズン始まる前に打診していたら引き受けてくれたもしれませんが


選手会の「不出場発言」に賛成的だった落合氏としては


消去法で選ばれる代表監督なんてやりたくないでしょう。


この時期になってリスト化して選定ってどうでしょうか?


まあこれ以上、この時期まで代表監督が決まっていない事を書いても


文句ばかり出るので、「誰が適任なのか?」について考えてみたいと思います。


いくつか条件があるようで


・「プロ野球監督経験がある」

・「リーグ優勝経験がある」

・「現役でユニフォームを着ている人は除外」

・「現場を10年離れていない」


以上が簡単な条件のようです。どれも条件としては納得がいきます。


一つ目の「監督経験がある」は当たり前。


二つ目の「リーグ優勝経験がある」に関しては若干疑問を持ちます。


リーグ優勝は出来ても日本シリーズに弱い監督がいるので


「日本一経験のある」に変えてもらいたいです。


リーグのように長期間の戦いと、短期決戦では戦い方がまったく違います。


これは北京五輪での星野氏を見れば一目瞭然。


短期決戦には「情」は不要で、いかに選手を見極めるか?


その点、第2回のWBCの準決勝、決勝で抑えにダルビッシュを起用した


原監督の采配は結果的に的中(決勝の9回に追いつかれるも)したと思います。


例えば、星野氏だったら、あそこは調子の上がらない藤川で行ってたと思います。


星野氏は3回のリーグ優勝経験はあるものの、一度も日本一にはなっていません。


北京五輪を入れれば4回。


特に北京での岩瀬の起用法は球史に残る酷い起用法でした。


3つ目の「現役でユニフォームを着ている人は除外」ですが


確かに現場は自身のチームの事もあり、難しいと思います。


ただ、1回、2回は王さん、巨人・原氏と現場組からだったので


この条件は撤回した方が良いと思います。


先程も書きましたが、本来なら今シーズン始まる前に


代表監督を決めて一年をかけて選手を選んでいくのが理想ですが


既にシーズンも終了する現在、現場で戦っている人間の方が


適正な人選を行えるように思えます。


ただ、ネックになるのがシーズン前の「自身のチーム管理」と同時に


「他球団の選手を預かる」という部分が現場の人間だけに、かなり気を使うと思います。


この条件にカッコして「前年日本一監督は除く」と付け加える。


前年日本一監督は候補に入るという事です。そうすることで戦力均等にもなるからです。


前年日本一チームの監督が開幕にいないのは、そのチームにとって


少なくとも何らかのマイナス要素になると思います。


それによって最下位チームとの差が縮まれば、更にペナントレースも面白くなります。


この「前年、日本一監督」にすれば、全ての条件を満たします。


それにしても落合氏のように恐らく一番求められている人に断られ、


現場(秋山監督)にも断られ・・・。何が「名誉の為に・・・」と・・・。


単なるハズレくじのようにしか思えないのは私だけでしょうか?


監督経験があり、現場を離れて10年以内で日本一経験のある


現在、現場でユニフォームを着ていない人は


野村克也、伊東勤、落合博満、若松勉の4人。


ヒルマン氏は現実問題難しいし、古葉氏は大学野球の監督なので除外。


個人的には若松さんあたりは人望もあり、良いのではないかと思います。


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それ以外には、以上の条件から漏れますが古田敦也氏はいかがでしょうか?


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国際大会経験(アマチュアでもプロでも)も豊富で


今後のプロ野球界を考えたら古田敦也という人選には華があり、良いのではないでしょうか。


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