今回は野球の話。
昨年のドラフト会議での勝ち組とは言っても
まだ2012年シーズンも終わっていないため、何をもってして勝ち組みなのか?
っという声があることを踏まえての話。
昨年のドラフト会議ではビッグ3の藤岡を獲得した我がロッテが
各紙でドラフト成功として取り上げられましたが
もう一つの勝ち組は菅野を1位指名した日ハムと、個人的には思っていました。
ドラフトに一石投じる指名、5位に都市対抗で完全試合を達成した森内、
それと7位に早大ソフトボール出身の大嶋の指名。
菅野が入団していたら最高だったのですが、現段階では平行線。
5位の森内に関してはまだ未知数ですが
7位の大嶋は初のソフトボール経験者からの指名とあって話題性は抜群でした。
正直、既に日ハムは元を取っている位です。
先日、初の練習試合(紅白戦)での
初打席いきなりバックスクリーンへ135M弾をドーーーン。
考えてみれば
女子のソフトボール・上野投手の速球をプロが打てないということは・・・。
男子のソフトボールがどのようなものかは知りませんが
下手したら女子よりも球が速いかもしれません。可能性は大です。
っていうことは、大嶋はプロのストレートの早さにはついていけると思います。
問題は打った感触の違いやプロの変化球。
ここをどうやって克服するのか?楽しみです。
なので、ホームラン打った外角高めのストレートには対応出来たのかもしれません。
打ち方が完全にノーステップ打法です。
フォロースルーも悪くありませんし、本人いわく、詰まっていたようなので
パワーも凄いのですが選球眼が良いです。
動画内では打者としての落ち着きも感じられ、3年後には1軍か、解雇か?
その位の期待が出来そうです。
軟式野球から入団し、200勝を達成した大野投手のようになるのか?
それとも当時の100M日本記録保持者だった飯島選手のようになってしまうのか?
