こんにちは。
今日は朝早くに起きてWBCをラジオで聞いていたのですが
残念ながら1-3で負けちゃいました。
初回の失点はまだしも、能見が一発を浴びたのが決定打となりました。
あの場面で能見以外の起用は考えられなかったのか?
6回が終わった時点で0-1でプエルトリコ。
残りの7,8,9回、負ければ終わりの状態から考えると
出し惜しみしている状況ではありません。
大袈裟な話、勝った場合の決勝の先発予定の田中将以外の投手を
総動員してもよい状況です。
沢村、今村、杉内、牧田、山口、摂津、大隣、そして能見。
能見が使用球にしっくりきているというニュースはありましたが
台湾戦での荒れっぷりから中継ぎでは不安を感じていたのは
私だけではなかったと思います。
しかも7回先頭バッターは右打者。
左右の相性を考えると右の沢村、今村、摂津あたりが順当。
次の本塁打を打たれたリオスも右打者。
まあブルペンで一番球がきてたのでしょう。
8回のダブルスチールや能見の起用などイマイチな部分もありましたが
まあ一発勝負なので仕方ありません。負けは負けです。
さすがアメリカを破ったプエルトリコでした。
この後、ドミニカとオランダの勝者と、プエルトリコが決勝ですが
この試合も楽しみです。
日本代表の試合も楽しみですが、
ドミニカの野球も野球好きとしてはとても興味深いです。